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拡張少女系トライナリー 土屋暁さんインタビューなどまとめ [アルトネリコ・サージュコンチェルト]

4gamerさん拡張少女系トライナリー記事まとめページ
http://www.4gamer.net/games/355/G035561/

[TGS 2016]メインキャラを演じる声優5人が集合。アニメとアプリを融合させた挑戦的な新作「拡張少女系トライナリー」ステージをレポート… http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20160918057/

アニメ「拡張少女系トライナリー」試写会イベントのオフィシャルレポートが公開… http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20160920119/

ここだけの話,彼女たちは実在してるっぽい。「拡張少女系トライナリー」プレイレポート… http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20170405051/

『拡張少女系トライナリー』巷の恋愛ゲームやRPGとは一線を画す、とんでもなく奥深い“少女のオモテウラ恋愛RPG”とは?【ガスト・土屋暁氏インタビュー】 - ファミ通.com https://www.famitsu.com/news/201704/27131735.html

ガスト×東映アニメーション『拡張少女系トライナリー』“実在”する少女たちを描く、ゲームとアニメのかつてない“融合”とは?【ガスト・土屋暁氏インタビュー】(1/2) - ファミ通.com https://www.famitsu.com/news/201609/22116571.html

「拡張少女系トライナリー」で見せた,ガストと東映アニメの新たな挑戦――すべては少女たちを実在させるために…
http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20170509034/


番外編
コエテク社員インタビュー 土屋暁
https://www.koeitecmo.co.jp/recruit/graduate/2017/member/vol-09/

ハンノウノススメ4 [旅]

ハンノウノススメ
2017年4月にかねてから念願の飯能に移り住むこととなりました!
飯能は以前の記事にも書きましたが、ヤマノススメというアニメの舞台にもなっており、多くの聖地巡礼者が訪れます。いやぁ、この言葉もいつの間にか当たり前のように使われるようになりましたね。(君の名はまだ観てないフレンズですが)
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さて、今回のハンノウノススメは定番スポットである飯能河原です。こちらに移り住んでから、お陰様でtwitterのフォロワーさんを中心に2ヶ月で15人ほども遊びに来てくれています。そのうちの半分が6月初めの日曜にBBQをしようということで集まりました!
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主にソ・ラ・ノ・ヲ・トのオフ会メンバーを中心としながら、3期が決定したヤマノススメメンバーやアイマスのプロデューサー、ARIAクラスターなど、顔出しの方も含めると、これまた15人という人数が飯能河原に集合しました!
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前日夜から一部メンバーが僕の家に寝泊まりし、翌朝9時には当日集合組と合流して買い出しと下準備に取りかかりました。
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11時頃には各班合流して、BBQ開始!
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徐々に人が集まってきたりしながら4時間ほど楽しく過ごしました。
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またこんな機会も増やしていきたいですね。
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個人的には各界のオフ会メンバーが一堂に集まって、それぞれに好きな作品を語り合うことが出来たことがとても嬉しかった。
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以前から、それぞれのオフ会の枠を飛び越えて、お互い好きなことを自由に語らえる場を持ちたいと思っていたので、1つ小さな夢が叶いました!

今後もみなさんたくさん遊びましょう!
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そして、ヤマノススメ3期おめでとうございます!!!!!
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2017年の行動指針 [振り返り/思考]

▼ポイント
時代の先読みと行動力
環境を変える・新しいことをはじめる 引っ越し

恋愛
思わせぶりには自分から声を。

▼仕事・勉強
普段苦手としている分野も真正面から取り組む
→【経営・管理・金】 3K (去年は研修・管理・研究)

▼財運
株やサイドワークで予想外の収入も。これまで少しずつためてきたお金を増やすチャンス
→【仕事に余裕をもたせて工房の仕事も充実させる】
今後の人生プランを考え、それに向けて準備。貯蓄計画の見直し
→【今年の3kを勉強していく。勉強会にも参加。固定の貯蓄を考える】
今後どうする
→【フリーランスとして活躍していける 独立も】

健康
デスクワーカー→食生活・水泳・アスレチック

人間関係
新しい関係を築く これまでの関係、一人一人と深くつきあうように努める
無理のない範囲で会う回数を増やす

レジャー
プチ旅行もおすすめ 欲張らない 余裕ある日程と予算

Facebookに書いた年始の豊富
2017年、どんな年にするのか、在るのか。毎年考えている。
今年は「内剛外柔」
自分自身に対しては少し強気で、他者に対してはいつも通り柔軟に。
昨日睡眠に関する本を読んだ。
その一節に、「1日の1/3は寝ていると考えると、人生84年あるうちの28年は寝ている」という表現をみた。
たしかに。
眠りがなければ立ち行かなくなる年はそういう年であるが、今年は大丈夫な年(たぶん)。
眠りの質を高めながら活動時間を去年より少しだけ拡充する。
また、去年はあまり新しいことはやらない、行動もしない心づもり(実際はともかく)だったけれど、今年は新しいことに挑戦したり、またあちこちとアクティブにいきたい。
そして去年は今までの経験をベースにアウトプット中心になった。
今年はインプット中心に。読書も多くします。

2016年思考の振り返り [振り返り/思考]

時間があるので自由妄想。ソラノヲト2期検討委員会をファンで作り、企画を練りこんでA1などにプレゼンする、ファンが企画を立て、盛り上げ、アニメを生み出す新時代の幕開けだ、的なことも。お金を出せば、制作やスタッフを呼んで座談会してwinwinとか。岡田斗司夫の考えリバイバルか。

心を落ち着けてもイライラ感は解消しないか。根源的には体調の問題があるから、出来るだけ体調維持することが大切だな。体調は思考に、思考は行動に、行動は環境に、環境は他者に、他者はコミュニティに、コミュニティは社会に。

自立心の刺激が大切。遠出をしても自立心を削られる体験が重なると家族関係や成長のプロセスとして逆効果(経験談)。子供にある程度旅程などを決めさせるのもいい。対等に話し合うのもいい。(最初は少しずつ)。あぁ、そうして欲しかったわ。

結局、生き方というのは死ぬまでプロセスなんだよなぁ。

好きだから一緒にいる、一緒にいるから好きになる
一緒に在るから好きになる、好きだから一緒に在る

否定をしたいときは事実をフィードバックしよう…。自身のTwitterコンセプトが肯定することだからそれで乗り切りたい。それはまたフィードバックの練習にもなる。今の仕事にフィードバックの能力は欠かせない…。

言葉と出会うことは、自身と向き合う鏡を獲得するということだった。

ココロコネクトの場合はシンプル。その先にあるのは希望。だから安心してのめり込める。デレマスも笑顔。本質は何か。原点に帰する言葉は何か。それがあって解釈の幅は豊かなものになるはず。ソラノヲトは音。そこで娯楽だからという話も出るが、結局ジャンルではないというのが私的意見。

唯がいる安心感と卯月がいる安心感と空見彼方がいる安心感は在り方は違えど同じ。彼女がいることによって誰でも何があっても肯定してくれるという安心感。だから居心地がいい。

宮さんの場合は自身の中にある二律背反感情と闘う(向き合った)結果と自らの立ち位置の意識から。神戸さんはもっと自然な感じもするかも。世代の違いも大きいだろうなぁ。

エルフェンリートはヤマカンさんがとやかく言う前に、現実問題として私たちが社会と向き合うために舞台をリアルな鎌倉に求めたのか。その本質は、差別と救いだと神戸さんはHP上で解釈している。この作品を観て、一体何のために現実世界をもとにアニメを描くのかということを改めて考え直させられる。

人間原理という言葉を好きで使うことがあるけれど、そもそも人間原理とは何なのだろうか。人間という動物の本質的なものを差すのか。おそらく学術でなければ自分で定義していいものでもあるだろうな。

今私は仕事のことで怒っている
(自己フィードバック)
日常の中でフィードバックに走るときは大抵怒っている
(自己フィードバック)
怒りー諦念ー虚無の先は怒りに戻る そして歳をとってそのサイクルが瞬時に行われるようになった。
(自己フィードバック)

自己評価とは成長過程においては有効だと考えるが、仕事そのものにおいては有効ではないと考える。あぁ、お腹すいた。

しごおわ。良い現場になった。気がつけば色々な行政と一緒に仕事している。5年前の自分は想像していなかったな。いずれにしても、大きな仕事をするには時間をかける必要性と重要性があることを学ぶ。若い時分にはそのスピード感に反発もしたか。良し悪しはどこにもある。良いところを伸ばしていきたい

自由に行動するのはいいし、自分の自由を大切にするのはいいこと。ただ、それと同じように他者にも自由は存在し、その人にとって大切なもの。だから自分の自由が他者の自由を侵害するのはよくないこと。

好き嫌いはあってはいけない、という話を受けた。どうしてそう思うのか尋ねた。こんなときに思い出されるのは七つの大罪に関する氷菓千反田えるの解釈。要は捉え方とバランスの問題でもある。とどのつまり、あとはその中から自分がどの立場を選択するか。

結局、自分の中で納得出来るかどうかが問題なんだろうな。仕事も趣味も。今まで納得のいかなかったことに着手出来なかったのが、年齢を重ねると少しずつ取り組めるようになり、最初はうまく行かなくても振り返りと勉強を重ねることで少しずつやれるようになる。30代というのは仕事盛りか。

アドバイスを求められてアドバイスするのに、言葉はともかく、心では受け入れてくれないことも多い。それって地味に傷つくのよね。割り切って自己防衛するのだけれど。だから、自分は人のアドバイスは出来るだけ実行しようと思っている。嫌なことが多い世の中もその数だけ反面という良い教師が沢山いる

普通に帳簿付けていて、材料さえ揃っていればそこまで大変じゃないのだな、確定申告。帳簿も最近はクラウドとアプリで楽に出来る。独身でフリーランスだからというのもあるからだろうけれど。初めてだったから漠然とした感じが負担だったけれど、来年度以降は気持ち楽になった。

ココロコネクト桐山唯と三橋千夏の決戦は本当に感動。この2人のテーマは自分がずっと対峙していたものの一つだった。一つのことに全てをかける人生も、それを人生の一部という人も比べられるものではない。しかしどちらにせよ本気の度合いは測れる。才能、努力、夢、誇りをかけた戦い。

とどのつまり、自分の納得をいかないことを、少なくとも自分自身がやりたくないだけなんだよなぁ。とスープのこびりついた鍋を洗いながら思う

加藤拓海はココロコネクトがココロコネクトであるにおいて非常に重要な人物なんだよね。。。彼の存在があって、初めて一つの大きな筋と希望を見出した超名作になった…と個人的には思っている。ニセランダムの宇和千尋の視点がそれだったけれど、加藤拓海とその周辺においてそれが確固たるものとなった

大沢美咲と桐山唯のデート、マンガでは4巻に取り扱われていたけれど、本当に泣ける。ジェンダー論とか、もはや超えてるんだよね。。人と向き合うというのは本当に難しい。でもこれは、向き合った先を丁寧に提示してくれた。押し付けがましくなく。だから希望になり、勇気になる。

ただし、希望と絶望は裏腹でもある。絶望について切り込んだのはココロコのランダムシリーズもそうだけれど、アオイハルノスベテの横須賀と大河内。正直アオハルはココロコの前提がないと色々な意味で辛いかもしれない。きっと読むのを挫折し、後悔する人もいるだろう。そこを抜ければ報われる。

お金も時間もない20代
お金はまあまあ時間はない30代初頭なう
お金も時間もある40代を目指したいなぁ。

働いても働いてもお金にならなかったし、出費は節約しても節約しても多かった20代。
今は働けばお金になるようになってきた。労働の質や量は実はそんなに変わっていないはず。

なんというか、とてもいつも通りという感じの卒業だった。なんだろう。結局自分がそれを望んでいるのかもしれない。とどのつまり、毎日が本当に特別な日で、みんなが本当に特別な人なんだろうな。

仕事が好評だったのは嬉しいけれど、これ以上仕事増やせないわね。5月から週6レギュラーで毎週ではないにしても休みの日曜に定期的にワークショップの仕事が来る。それもレギュラー扱い。今のうちに回避出来るものはしないとやばいね。相当調整したけど。このままいくと何年後かに放浪旅をするだろう

八重樫太一のような受容力と率直さ
稲葉姫子のような統括力としたたかさ
永瀬伊織のような洞察力と自由闊達さ
青木義文のような能天気さと信念
桐山唯のような普通さと自分を信じる自信
これらを理想として生きている

鬱屈した時代にはそういうなりの発展があるし、あの路地裏感は嫌いじゃなかった。その代わり世間が嫌いだった。ホプキンスの戦争こそが文明を推し進めるという考えも理解はできる。ただそれは高度経済成長のように急速なもので、その形は破綻をもたらす。緩やかで持続的が未来の発展の形。先進国の責任

見栄を排除すれば素人としていろいろ書けることもあるんだなぁ。時間必要だけど。


3次元世界において360°という方位を超えた空間概念てなんだろう

結局方位というのは平面世界における概念だよなぁ。

宇宙空間という大きなところに持ち込まなくても、3次元における3次の概念、立体空間における方位の概念てすでにあるのかしら?SFやゲーム世界では特に珍しくはない設定のひとつ

まぁたしかに地球の大気圏内に存在しうるものを特定するのみであれば、二次元方位の概念のみで、あとは目視によって捕捉だろうから問題はないのだろうけれど。しかし、仮に宇宙航行が実現していくとなると方位の概念でも補えきれないことはないと思うが限界もあるだろう。4次の概念は抜きにしても。

そもそも分度器を水平に置くか、立てて置くかの問題だったみたい。そこに水平時の東西南北などの方位を無理に当てはめようとしたから行き詰まったんだな。あとは純粋に3次方位の言葉があるかどうかが気になった。

私的普遍化、受容のプロセスメモ
熱中ー醒めるー卑下ー開き直りー受容ー普遍化
これを色々なところで繰り返しているのだなあと考えると、結局自身の心の在り方なだけなのかもと振り返り。

最初は色々分けていたSNS。現在いずれのエンドユーザーも自分自身となっていて、なぜかと考えてみると、結局単純に忙しかっただけなのかもしれないという結論にいたった。今年の4月は少し仕事に余裕あるおかげか色々考えられるし、読書もできる

考えてみれば、去年の8月から怒涛のような仕事の日々だったな。今までは情報発信もしていたのに、最近では情報発信している人のSNSに煩わしさを感じることもあって、その原因が多忙感にあったことが今日わかった。

5月からは新たな仕事と体制。気がつけば管理職でもフル稼働。既存の仕事も減らしつつ並行。収入は増えるけれど、バランスを見極めていこう…なんて悠長に言えなくなるかも。まぁ流れに乗るしかない。

ああそうか。朋也と智代の関係はどこかサナトリウム文学を彷彿とさせるのかもな。結局本編そのものも大きなサナトリウムだけれど、高雄さんも演出で表現しているように、もっと狭くて静か。周りもそれに引きずられていく。アフターで春原が声だけというのもそれ。堀辰雄ね。アフターよかったな。

物語を読むというのは、誰かの人生や世界を追体験すること。だから自分とは異なるものに共感や憧れを抱いたり、そこに起きる出来事を自分ごととして捉えることになり、それが勇気や慰め、成長に繋がるのだろう。

ココロコネクトで八重樫太一が、地球を救う、と明言したときの大きな笑いと静かな感動は忘れられない。

「好き」の知識を集め、「人間原理」で解釈し、「様々な立場」を活用し、「主体的判断」を行っていく。ようやく決まったしばらくのブログスタイル。拙いけれど、依頼されたものも含めて、忙しくない時に書き始めていきます。

自分を超えるのは自分だけ
自己投資を惜しまない

ひたすらデスクワーク 今回を乗り切れば次回以降の #ソラヲフ もだいぶ準備が楽できる。何よりも楽しみすぎて時間があっという間すぎだ。喜ばしい仲間の復活もあったり、トラブルがあったり、会ったことのないというのが信じられない。電車男じゃないけど、ネット青春ドラマがある気がする。

今のところの理想のライフは、飯能に住んで秋葉原で働くことだな。


アオイハルノスベテ、読み終わって少し経つのにまだ胸が熱い…彼の作品はいつでも「本当にそれでいいのか?」と問いかけてくる。まさに問いをもって質してくる。僕らが本来により良く生きていくために必要なもの。そして、その問いを自ら乗り越えてその先を示している。希望の物語とはこのこと。

智代アフター 鷹文が走り終えて3年前の呪縛から解き放たれるところまで終了。人生迷ったときは、本当に大切なことを考えて、あとは愚直に率直に勇気を持ってそこに思ったことをやっていくのが大切だな。お節介でも本当にその人のことを想うなら、ちゃんと背中を押してあげることも大切か。

嫌いな大人になりたくない。ただそれだけなのかもな。

庵田定夏は圧倒的だ。圧倒的に本気で今を生きるを描いている。リアリティとか仕掛けとか、そんなんじゃない。とにかく圧倒的思考と行動なんだ。どんな状況でも見失ってはいけないもの、譲ってはならないものと本気で向き合う。ただひたすらに。

三者三様の思考回路と行動をみた。本当にすごいと思うし、ちゃんとそれらが一つの通念で貫かれている。ではその通念とは何なのか。それを言葉にするのは難しいし、言葉にしないことも意味がありそうだ。アオイハルノスベテ5


自分の好きなものが誰かの気にとまり、自ら好きになっていってくれるのは本当に嬉しい。承認欲求もあるけれど、今はそれ以上に作品を愛する人が単純に増えてくれるのがファン冥利に尽きる。大切なことは自分が好きで譲れないものがあるのと同様に他の人もそうだということ。受け入れ合う世界は美しい。

ふうせんかずらといい、輪月症候群といい、アニミズムと人間との関係において根源的な部分に触れていて面白い。いや、もう言葉とかどうでもよくて、そこにそういうストーリーがあったというだけで僕らは前を向いて歩いていけるのだろう。アオイハルノスベテ読了に際して。

アニメの聖地巡礼もいいけれど、サンティアゴディアスポラへの宗教巡礼もしてみたい。自分は強いて言うならアニミズムや神道が好きだけれど、宗教と人間の精神的な根源はあるし、スペインのマリア信仰は昔から好きな感覚がある。

指揮者時代の映像をいくつか観た。ようやく色々受け入れられるようにはなったかも。躍起になっていた20代。でもそれはそれで一生懸命音楽と向き合っていた。足りなかったのは音楽のその先に何を見出したいか、だったんだ。無意識にある色欲で理想を見失うことは気をつけよう。

クリア後に、本当にこのままで良いのだろうか?と問うてくるのは印象に深い。アルトネリコ1 シュレリアの犠牲と復活、ミシャの犠牲と復活、ミュールの犠牲と復活。誰かの犠牲のもとに成り立つ世界をとことん否定したっけ。

あぁ、もっともっと趣味に時間を使いたい…夏休みが仮になかったとすると、土日が仕事で埋まりきってる7.8月が恐ろしすぎる…その仕事の代休は月曜にくるが、それはそれで別の仕事レギュラーが。半分フリーランスの宿命か。今年は人生の中で一番働く年になりそうだ。

夢の整理 順不同
飯能に住む
オケでヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ第9番とベートーヴェンの第九の指揮
ヒュムノスオケ
#ソラヲフ スペイン開催
ブラジル旅
年収900万(週4仕事/1社会貢献/2休み)
オフ会 in the world
コミケ参加
ヒュムノス鑑賞会

武器か対話かという二元論をたまに見かけるけれど、武器も対話も必要。

めっちゃ貯金して、結婚する前に一年間遊んで暮らしたい。

7月の引越しは持ち越すことになりそう。8月は忙しいから9月以降かな。急いで引越してもQOLが高まらない気がする。通勤時間倍になる事を鑑みると安易には動かない方が良いだろう。ちゃんとステップアップとして、祝福されながら引っ越せるように努力しよう。

フリーランスで得るお金にはどんなにすごい人でも限界があるか。仕事量に限界があるから。であるならば、やはり小さくても会社を作るのが良いのかもな。


視聴率や経営を考えればそれもわかるけれど、そういう作品は作りたくない。その作品のためにその作品を作る。RT

いわゆる破壊衝動というものが破壊行動へ。つまり、目的が破壊への衝動を満たす自慰行為から破壊することそのものを目的に。破壊の先にあるのは理想世界の創造。そこをある程度の経験をもって社会的に行動していくのが中二病からアラサーオタ病か。

人意識の情報化ってどういうものでどういうプロセスなんだろうなぁ。逆もまた然り。心理学や科学的な意味ではなく、情報的な意味で。空耳や幻聴、擬似世界。この作品におけるワイヤード世界は現在どのように発達しているのだろうか。

例えばいまこうやってアニメを観ながらTwitterにいる訳で。ワイヤードは情報伝達空間 しかしその境界。メタファライズか。面白い。

現実世界へ実際に力を干渉させるプロセスとは。アルトネリコでいう波動科学と情報科学との融合において、情報をコントロールすることにより波動に干渉する…そういうところか。初見だからまだわからないこと多いな。4話まで視聴終了。あとはまた今度。

久しぶりに見応えのある作品と出会った。すごいね、lain。18年前の作品。まさに中2だったあの頃、この作品に熱狂していた友人は今何をしているのだろうか…

昔から思っていた。価値のあるものにはお金を使い、ないものには使わないということが出来たらよいのにと。例えばコンサート聴きに行ってその満足度でお金が払えればいいのにと。評価経済学という言葉と近年出会ってからようやく腑に落ちたり新たなことを考えることが出来た。お金が中心は面白くない。

水曜のフリキャスで宮崎勤事件を取り上げて話したけれど、そこに巻き込まれた世代の自分としてはオタク復権の主義主張が強めだった。でもそれが成された後は精神の自由を謳歌し、今となっては何か次の可能性を見出そうとしている気がする。未来には何があるんだろうね。

2時になった。少しでも時間を稼ぐために職場隣のホテルに滞在して記事を書いている。卒論のときもそうだったけれど、己の無知・浅はかさと向き合わなければならない。かといって貪欲に情報を吸収するだけでもダメ。自分で頑張るって決めたこと。

プラネタリアンを観て思ったのは、AIの実現可能性とそれによる倫理観の問いに対する1つのアプローチ。昔から未来志向を持つものはSFを観ろという論が一部で提案されているが、これも身近なものの1つに。イヴの時間やその他作品と共存しながら次世代の倫理観の1つを育てていければいい。

物質に魂や心が宿ると感じるのは、科学的にいえばやはり波動科学がしっくりする。結局不可視領域であるのでスピリチュアリズムにカテゴライズされがちだけど。感動や感情が伝染するのはそこで、例えばその振動をデータとして捕捉できればAIにも感情を察知し、涙を流すなどの機能は搭載できそうね。

これらの視点から考えると、アルトネリコは本当に早熟された思想と世界体系を紡いだ作品なんだなと思う。結局今問われている倫理観や人間精神、科学への言及は10年前に行われていた。シェルノサージュではそれに基づいて次の価値観が創造され、 #トライナリー では未来世界をすでに体験させている

生み出されたキャラが公式に好きに弄ばれる感は好きになれなさそうね。もともと自分の場合はアニメを創作物として捉えていなく、より現実的なものとして平行世界的に知覚されながら生きている存在として認識しているのかも。そこにクリエイターがいるのも知覚のもとに。

本当に存在するかしないかというのは特に大した問題ではない。現実であれ架空であれ、その存在自身が結局何を問うてくるのかが大切かと思う。

ヒュムノスオルゴール聴いて思うのは、オルゴールというのは製作者はともかく、そもそも奏者の主観性を徹底的に排除したもので非常に音楽に集中できる特性があるのだなと。ボカロの系譜原型にもなりそう。

オタクフォーラムキャス(仮)という形で色んな人の話を聞いていくキャス企画は面白そうだな。(企画脳と言われてしまったけどめげない笑
盛り上がることがあれば、リアルオタクフォーラム開催的な。
(先にソラヲフ進めます)

新しいものを生みたい意欲があるのは、今迄納得のいかないことが多かったり、こうだったらいいのにと思うことが多かったり、とにかく理想主義的価値観が強かったからだろう。塞ぎ込もうかと思っていた学生時代にアルトネリコと出会い、大人でも理想に突っ走っている人がいるんだ

精神的に余裕が生まれる→普段向き合わないところと向き合う→新しい心情や感情と出逢う→精神的に揺れる→弱る→アニメゲーム読書→回復→新しい概念、或いは一周した元の考えと出会う。連関定則。

最近この時間、寝ると翌日になり、気がつくと仕事をして、また明日同じ感覚を味わってしまうだろう…と考えるくらいには精神的に暇になってきたかもしれない。さて、どうしよう。寝るか?

やることがないのでやることを生もうと思いつつ、でも面倒だからと逃げて適当に退屈と向き合いながら、いつもどうすっか、と考えつつ何もせず、寝ては覚め、いつもと少しは違うことをしてみて、若干の充足は覚えるものの何か満たされぬ思いから→最初にもどる
というループ。こんな時は旅だ。

新たな夢として、デレマスみたいなコンテンツを作りたい、というのが芽生えてきた。みんなが笑顔で社会も元気になるような。仕事が終わってメンバーと解散したときにふと思う。しごおわ。

時間的に無理難題が降ってくる。悔しいから意地でも残業しない努力をもっとする。仕事の休憩時間削るのと優先順位を極端につけることかな

フリーランスの経験がある程度あると、仕事における人への見方が厳しくなるな。

無理に推さなくても、一年くらいおなじアニメのことつぶやいていれば、誰かしらには伝わるのだなも思った。何人かまでは数えてないけれど、この一年でたぶん10人くらいはソラノヲト観てくれて評価してくれた。ファンとしてはとても嬉しい。

半フリーランスとして必要とされるのは嬉しいけれど、来年も仕事量やばいなぁ…2013-15の帳じり合わせ感もあるだろうが。新たにくるものは受けなければ良いだけだけれど、今までの繋がりからあるものでお願いしたいと言われるのは断るのも憚れるし、それなりに意義のある仕事でもあるし…ぷへぇ

よくよく振り返ると、働きまくって遊びまくった1年だった。座学の勉強はおろそかになったけれど、経験値はたくさん積んだ年か。来年はもう少し読書したい。

人意識の情報化ってどういうものでどういうプロセスなんだろうなぁ。逆もまた然り。心理学や科学的な意味ではなく、情報的な意味で。空耳や幻聴、擬似世界。この作品におけるワイヤード世界は現在どのように発達しているのだろうか。

例えばいまこうやってアニメを観ながらTwitterにいる訳で。ワイヤードは情報伝達空間 しかしその境界。メタファライズか。面白い。

現実世界へ実際に力を干渉させるプロセスとは。アルトネリコでいう波動科学と情報科学との融合において、情報をコントロールすることにより波動に干渉する…そういうところか。初見だからまだわからないこと多いな。4話まで視聴終了。あとはまた今度。

久しぶりに見応えのある作品と出会った。すごいね、lain。18年前の作品。まさに中2だったあの頃、この作品に熱狂していた友人は今何をしているのだろうか…

最近この時間、寝ると翌日になり、気がつくと仕事をして、また明日同じ感覚を味わってしまうだろう…と考えるくらいには精神的に暇になってきたかもしれない。さて、どうしよう。寝るか?

やることがないのでやることを生もうと思いつつ、でも面倒だからと逃げて適当に退屈と向き合いながら、いつもどうすっか、と考えつつ何もせず、寝ては覚め、いつもと少しは違うことをしてみて、若干の充足は覚えるものの何か満たされぬ思いから→最初にもどる
というループ。こんな時は旅だ。

生み出されたキャラが公式に好きに弄ばれる感は好きになれなさそうね。もともと自分の場合はアニメを創作物として捉えていなく、より現実的なものとして平行世界的に知覚されながら生きている存在として認識しているのかも。そこにクリエイターがいるのも知覚のもとに。

本当に存在するかしないかというのは特に大した問題ではない。現実であれ架空であれ、その存在自身が結局何を問うてくるのかが大切かと思う。

聲の形メモ書き [京都アニメーション/京マスオフ]

▼山田さんについて

たつざわさんのアニバタみどり記事すごくよかった。無意識にそれ思ってた。ああいう記事をもっと読みたいとも思うし、書きたいとも思う。そして山田尚子さんへのクリティカルな視点への糸口になった気がする。今回吉田さんを選んだ時点で色々わかってた。そこを思想を追いながら丁寧に見つめたい。

山田さんをクリティカルに見る視点が私的には高雄統子さん。

このままでいいの?という問いが生まれるようなものを書きたい。抉ってみたい。評論の価値。

意識が更新されていくのは良いものと出会った証明。

そもそも彼女は人間ドラマの人ではない。映画の人。あぁ、書く糸口。パラジャーノフーゴダール、そして別枠からホドロフスキーへの憧憬かしら。

フェチズムへの犠牲 コーラスを思い出す

メモ1 映画はともかく脚本は個人的には好みではないとわかった。

メモ2カレーライス

メモ3植野がいなければ改悪であった

メモ4山田さんがどうというより吉田さんと大今さんの関係性

メモ5視点によっては最後は全く意味が不明

メモ6ローアングルにはいつもの意図とディスコミュニケーションとしての意図。あともう1つ何かありそう

メモ7文科省は映画の全貌を知った上だったのか

メモ8誰か花に関する考察まとめてないかな?

メモ9なぜ映像からの匂いにこだわるのか。

メモ10肯定はあったのか。あったのであればそれは何だったのか。

メモ11サザンアイズ当時大好きで読んでいたし、ゲームもやっていたのに内容が思い出せない。読み返すべきだろうな。

メモ12 青春としての聲の形か

メモ13 本能ね。

メモ14母の遺伝子

メモ15要素の掘り下げについて

メモ16感情移入について

メモ17自己肯定感について

メモ18おかえり の理由

メモ19ネガティヴと円

メモ20死と水

メモ21鯉の意味

メモ22演出について細かい言及をしていくつもりではなく、本質的なものに触れていくための細部のメモ

メモ23大垣ー養老鉄道ー桑名駅ーナガシマリゾート

メモ24島田広瀬について

メモ25原作者 初心者向けの聲の形

メモ26音響について

メモ27カッティングについて

メモ28哀しみのベラドンナ魔女

メモ29川井の先天性

メモ30飛行機はメタファーの他にも山田さんの趣味もあるかも

メモ31キャラクター「造形」

メモ32雲を取り払った山田さんの内在する感覚と言語化

メモ33葬儀の蝶と挨拶

メモ34怪獣のバラード

メモ35青空の閉塞感

メモ36波紋と点

メモ37揺らぎ

メモ38マクドネルダグラス

メモ39ボーイング737

メモ40懐かしくて、あったかくて、でもすごくさびしくて 思い出のコラージュ

メモ75どんな感情を持って観てもらいたいか、逆算しながらもあるけれどまだ研究途中。

メモ74でも言葉だけではない。色彩、形象のもつ空気(波動)。何かを伝えるパーツ。レンズもそう。何かというもの。

メモ73花言葉はたしかにある

メモ72彼らが生きている世界をいろんな情報で形成したい

メモ71マリアへの気遣い

メモ70マリアだけ生のパン

メモ69生っぽい空気を出せる配役オーディション

メモ68牛尾との共感とライバル意識

メモ67ものの見方かかなり強化できた

メモ66いまいちまだ目覚めから再開への当たりが自分の中で掴めていない

メモ65結局植野は切なくそこに寄り添っていきたいとした監督の心はフィルムにどう現れているのか。

メモ64 唯一対等なのが植野

メモ63コアは改めてやーしょー

メモ62やっぱりなぁ京アニPか。でもここを展開すると会社論になりそうだから避けようか。

メモ61監督がどこに深い愛を感じたのかがネック

メモ60物質としての音 波動もか

メモ59普遍的にあるネガティヴな感情の肯定

メモ58太陽と月 実際は

メモ57波紋と振動と音と円

メモ56アニメは伝える手段のかたまり 要素は同列

メモ55手のもつキャラクター性

メモ54 2269カット

メモ53ハンバーグのイメージ

メモ52繋がりたいけれど繋がれない

メモ51もっと喋りたい、あなたともっと喋りたい

メモ50あなたと喋りたいだけでした

メモ49子ども時代の閉塞感と感情 気まずい 悲しい

メモ48気を遣う、触れたらまずい?という思いと行動、そして対峙。

メモ47そうなんだよなぁ。当たり前なんだけれど価値観としての言葉が社会的に普及するにはもう少し。自他尊重。

メモ46特支での1週間 勝手な距離感への不自然性自覚

メモ45私的な視点理解に対して私的には脚本が壁

メモ44繋がりへの自然な欲求 断絶と絶望 絶望回避の乖離

メモ43はっとする気づきを、共感を混ぜながらおしえてくれる才能 好きって大切

メモ42創る人への憧れ 本質を見つけることが出来る人 普遍を愛して再構築 見る目を持つ人への憧れ

メモ41佐原アングルをすぐにアップにした理由

追加メモ おかえりについて 佐原について しそジュースについて 植野の殴りについて

▼大今さんについて

めも1最後の劇の評価を作者にリフレクションしたら。

めも2伝えたいこと、というよりものところとは。

めも3事象と構成

めも4あとバツの構成や値打ち

めも6モブに対する責任

めも5クラスの受容

めも10 2ちゃんねる

めも9いじめの構造 イエナプラン教育 システム思考

めも8サザンアイズ

めも7作品を育てる

めも16二項対立ではなく行動背景と内面の葛藤

めも15読み切りは情報と時間軸 連載は理解出来ない相手との理解プロセス

めも14イラストクラブ サザンアイズとクロノトリガー 学校との折り合い

めも13バトルロワイヤル慶時

めも12魔女裁判

めも11コータローまかりとおる 鉄鍋のジャン うらてつ フルアヘッドココ 秋山醬

めもメモ3周囲を気にして自分をこうあるべきと。プラス本能。

めも22初めは嫌いあっている者同士の繋がり いじめはたまたま

めも21作画崩壊は迷い

めも20キャラクターの遠近感と関係性

めも19描かないことで浮きたつもの

めも18リトル・ミス・サンシャイン

めも17何も解決しない、すっきりしない状況に救いを。

▼二人について

めもメモ1山田さんにとって映像の観点から延長線と捉えたのは大今さんのどの要素か。

めもメモ2 人間関係の修復発展と作家性の分岐 許しの有無

めもメモ4大今さんも山田さんも障害者として描いていないのが好き。

めもメモ5原作と映画の架け橋というささやかな場所でもキャラクターを描く

めもメモ7 しょうやの物語 しょうこの物語ではなく。しょうこの一人称は使っていない

めもメモ6ゆづるとながつかは繋ぐ

めもメモ8話し合いはたくさんした。情報量が多かった。


▼その他

結局聲の形の1つの要素に対する答えはアルトネリコやココロコネクトで提示されているという私的見解。まあこれは論に入れないつもり。

やっぱりアルトネリコは1つ思想として突き抜けているのよね

まさしくアルトネリコ、とくに1ね。アルトネリコ1をプレイすると少し豊かになれる。

フリキャスまとめ2 [animation]

12 ハルヒほか

16-1 4th神戸予習

16-2 ワンダースワン

16-3 宮崎勤事件

16-4


第12回ソ・ラ・ノ・ヲ・ト応援ツイキャス ゲスト:けろさん [ソラノヲト/ソラヲフ]

1:自己紹介

2:グインサーガとノーマンズランド

3:基礎工業力について

4:ガレージキット ワンフェス

5:ソラヲフでやりたいこと

第11回ソ・ラ・ノ・ヲ・ト応援ツイキャス [ソラノヲト/ソラヲフ]

ヲフ会議1







5まとめ(8分頃から15項目をまとめています)




「serial experiments lain」初見4話まで見た感想ツイートまとめ [animation]

lain観る。竹さんも昨日言ってたけどたしかに難解(笑)1話観たけど面白い。単純に電脳や僕らの世界感の過渡期としてその在り方を問うてるのか。まったく違うのか。この先が楽しみ。
serial experiments lain DVD_SET

serial experiments lain DVD_SET



空想とは 世界とは その秩序とは

lainの頃から鶴岡さん音響監督やってるのか

今の時代にlainのような作品を作るとなるとどんな感じになるのかな。

人間とは情報である そんな感じ

長門の言う情報統合思念体がイメージされる

農業革命、産業革命、そして情報革命。人はそれぞれの形でその記録と記憶を留めてきた。lainもそういうものの1つであるだろうな。

作画セル使い回しもこれくらい意味を持ってくるのであれば良いだろう。

ウイルスとその意志の擬人化と…思考メモ

人意識の情報化ってどういうものでどういうプロセスなんだろうなぁ。逆もまた然り。心理学や科学的な意味ではなく、情報的な意味で。空耳や幻聴、擬似世界。この作品におけるワイヤード世界は現在どのように発達しているのだろうか。

例えばいまこうやってアニメを観ながらTwitterにいる訳で。ワイヤードは情報伝達空間 しかしその境界。メタファライズか。面白い。

現実世界へ実際に力を干渉させるプロセスとは。アルトネリコでいう波動科学と情報科学との融合において、情報をコントロールすることにより波動に干渉する…そういうところか。初見だからまだわからないこと多いな。4話まで視聴終了。あとはまた今度。

メディアライズされる世の中だからこそヒューマニティーが問われる、と考えるのは私的な視点。

久しぶりに見応えのある作品と出会った。すごいね、lain。18年前の作品。まさに中2だったあの頃、この作品に熱狂していた友人は今何をしているのだろうか…

マイベストエピソード10選 [animation]

Twitterより、ぎけんさん @c_x さんの企画マイベストエピソードに参加することになりました。よろしくお願い致します。企画のページはこちらです。
http://unmake.blog133.fc2.com/blog-entry-406.html
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さて、「作品としてはベストに選ばないけど」の下りは守られていないかもしれませんが、とにかく今の自分がこれ!というものを掲載させていただきたいと思います。

①さくら荘のペットな彼女#23 「卒業式」
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[コピーライト] 鴨志田一/アスキー・メディアワークス/さくら荘製作委員会

脚本:岡田麿里 絵コンテ:いしづかあつこ 演出:池端隆史

岡田麿里という人を始めて意識した作品です。原作との違いが一時期論争にあがりましたね。いずれにしてもこの卒業式は何度観ても涙なしに観ることが出来ません。第1話からずっと積み上がってきたさくら荘の記憶が確かなものが形となって花開く。そして個人的にはそれ以上に上井草美咲という人の苦悩と歓喜を前面に押し出した答辞のシーンは空太たちとともに号泣。積み上がった超青春ドラマの一つの形を彼らによって全面に見せられ、刺激を受けます。

②まおゆう魔王勇者第九章 「わたしは“人間”だからっ」
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[コピーライト]2013 Touno Mamare/PUBLISHED BY ENTERBRAIN,INC./Projectまおゆう

絵コンテ:下田正美 演出:小柴純弥

まおゆうを知る人なら言わずと知れた有名な人間宣言のシーンです。私は原作からこのアニメを知ったのですが、とても大きな歴史観の中から世界の動向と人々の営みが語られます。このままその世界の歴史を語り継いでいくのかと思いきや、メイド姉の密かに積み上がってきていた感情からの人間宣言。ドイツ文学でいうゲーテの前時代、レッシングを想起させられました(大学時代にドイツ文学を専攻していたので)。「わたしは"人間"だからっ!」宗教の壁、歴史の壁をも人々は乗り越えることができるのだなと。。そして自由への意志。この時代を生きる人々にとっての自由とは何であったのか、そしてその後に何になりうるのか。とても重要な考えだと思います。そしてこの大きな事件すら歴史の転換点の一つとして捉える、雄大な叙事詩「まおゆう魔王勇者」は本当にすごい。原作読み進めなきゃ。

③ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第12話 「蒼穹ニ響ケ」
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[コピーライト]Paradores・Aniplex/第1121小隊

絵コンテ・演出:神戸守

正直に言いますと、これがベストではないけれど…のコンセプトに反しています(笑)。全話数がベストエピソードではあるのですが、あえてひとつを選ぶとしたら、@shirooo305 さんの選択と重複もしますが第12話です。語り口は本当に様々にあるのですが、私見としては音楽というものが持つ本質的な意味と力を唯一真っ向から示してくれた作品として最高の話数であり作品だと思っています。あえてこの写真(戦争をしなくていいんだ!と敵兵も喜んでいる)を選んでいるのは、砦の乙女たちの物語だけではなく、一つの大きな人間讃歌の作品であると言いたいからです。

④らき☆すた第22話 「ここにある彼方」
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[コピーライト]美水かがみ/らっきー☆ぱらだいす

脚本:賀東招二 絵コンテ・演出:高雄統子

この写真だけでこの作品のこの話数を選びました。この話数の後半はこなたの家族について描かれているのですが、今までの作風を否定することなく、しかし他とは大きく一線を画すコンテ、演出、色彩設計、陰影、カット割り...え、らき☆すたってこんな作品だっけ!?と初見の時のインパクトはとても大きかったです。ここで初めてこなたをはじめ、彼女の家族に対して生命の息吹が宿ったのではないかと思っています。最後はギャグで締めるあたり安定安心のオチで崩されることなく作品として成立はしていますが、普通の監督だったらここから作品の方向性をグッと変えざるをえなくもなるのではないかと心配するくらいにすごいと思いました。

⑤エルフェンリート13話 「不還(ERLEUCHTUNG)」
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[コピーライト]岡本倫/集英社・VAP・ GENCO

絵コンテ・演出:神戸守

エルフェンリートも、もはや何がすごいのか思い出せないくらいにすごい作品です(笑)。よくエログロとも言われますが、これほどまでに生きることと向き合った作品はないのではないでしょうか。少なくとも死の視点から。この13話は鞍馬博士の物語の完結とルーシーの救済が描かれています。最後のワンシーンまで本当に目が離せない。典型的な構造かもしれませんが、世界を破壊しうる力を持つ少女がもはやどうすることもできないなかで、神戸守(監督)という人はコウタ(主人公)に胸を預け、感情グチャグチャのままでも「許す」という本能と理性とそれから解き放たれた選択をさせた...このシーンにものすごく人間の限界を突き抜けた解放と、作中に背負ってきたルーシーのすべての罪を赦すという救済を与えたのは、なんだか本当に嬉しかった記憶が思い出されます。。

⑥AIR最終話 「そら〜air〜」
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[コピーライト] VisualArt's/Key/翼人伝承会

絵コンテ・演出:石原立也

これまで久川綾さんというとセーラーマーキュリーのイメージが根強くあったのですが、この作品で覆されました。特に最終話であるこの話数は本当に名演でした。私は作品の良し悪しを自分なりに考える時、あまり声優で選ぶことはないのですが、これは脚本と声優久川綾さんの演技がもはやすべてと言っても個人的には過言ではないかと思っています。この話数の最初から最後まで、ぜひ彼女の演技とドラマに注目してください。

⑦やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続第8話 「それでも、比企谷八幡は。」
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[コピーライト]渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続

脚本:大知慶一郎 絵コンテ:RoydenB 演出:岩崎光洋

きました、オレガイル続。これ以降の話数に関しては原作も含めて少し疑問を呈したいところもあるのだけれど、ここは今回の選択に外せないかなと思いました。彼はようやく本物という言葉と出会い、触れ、希望の光の一筋を見つける。どんな人にもそこに道はある。あとは、どう歩むか、歩みたいかだけなんだと思う。最後まで彼らの心の揺れ動きを丁寧に紡いでいってほしかった。

⑧響け!ユーフォニアム第十回 「まっすぐトランペット」
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[コピーライト]武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

絵コンテ・演出:山村卓

中川先輩です!私は彼女にとても肩入れしています。それは、今までアニメのキャラクターとしてははっきりとは描かれてこなかった、普通の流されやすい、目立たないけど気の優しい人を丁寧に描いてくれたから。彼女の青春もとても大切なものなんです。優しく描いてくれてありがとうという言葉しか出てきません。彼女の存在は久美子だけではなく、私たち視聴者にもちょっとした勇気と優しさを与えてくれます。

⑨ココロコネクト#16 「覚悟と氷解(ミチランダム)」
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[コピーライト] 庵田定夏/KADOKAWA エンターブレイン刊/私立山星高校文研部

絵コンテ:金崎貴臣 演出:黒川智之

この作品の原作は私にとっての生きるバイブルです。アニメも声優陣がとてもいいですね。演者たちもこの作品のファンだとか。正直これも話数を選ぶのに手間取りました。最後には、これまでの積み重ねが一番凝縮されたこの回を選びました。人格入れ替わり、欲望解放、時間退行と3つの試練を乗り越えてきた文研部の5人。その中でも常にみんなの中で明るく立ち居振舞う永瀬伊織が今回の感情伝導で大きく影響を受けます。自分自身の中に眠る様々な人格とそのコントロールから解放された時、彼女に与えられたのは「絶望」でした。それらは仲間の思いやる感情に当てらることによってより深くもなりましたが、最後には「自由」への「希望」へとその姿を変えていきました。この回と次の最終回前半ではこれまでの心の機微を追うだけではなく、自由...永瀬伊織にとっての自由とは何であるのか、という問に正面から向き合っています。

⑩アイドルマスターシンデレラガールズ第25話 「Cinderella Girls at the Ball.」
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[コピーライト]BNEI/PROJECT CINDERELLA

脚本:高橋龍也 絵コンテ:鈴木健太郎 高雄統子

演出:鈴木健太郎 矢嶋武 益山亮司 岡本学 原田孝宏 高雄統子


最後に選んだのはこれです。夢と希望、そしてその輝きを持って私たちを照らし続けてくれている作品。アイドルとは何なのか。それは前作のアイドルマスターでも問われていたものでした。シンデレラガールズでは普通の女の子たちが如何にしてお城の階段をのぼり、輝きを得て、いや、見出していくのかということが丁寧に紡がれていきます。前の24話も本当に素晴らしいのですが、あえて25話を選んだのは、すべてを力強く乗り越えた彼女たちが次のステージへと進んで行く、魔法はもしかしたら解けたのかもしれないけれど、そこに終わらない新たな世界が待ち受けているという希望と不安、そしてそれらもきっと乗り越えていけるだろう、という一種の連関定則、成長プロセスの不変性と彼女たちの実在感を私たちに訴えかけてくれたからです。ここでいう実在感が意味するのは、彼女らの存在がそもそも生き生きとし、本物として捉えられるのはもちろん、そのことによって私たちが当事者としてその物語に関与できる、ということ指していると私はしたいです。アイドルとは何なのでしょうか。


【選び終わって】

10作品を選ぶなかで今回特にテーマは設けませんでしたが、振り返ってみると、人間ドラマが好きなんだなぁと改めて思うことができました。現実世界で生きる私たちが、その心に少しの勇気や肯定感といった希望の灯火を持つことができたり、辛い時に共感や代弁してくれる寄り添ったものになってくれることもありますよね。アニメを通じて、私は改めて自分の理想が何なのであるのか問い直したいと思いました。

企画をしてくれたぎけんさんに感謝いたします。

Takashi @real_tenshi

更新
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