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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト アニメ紹介企画記事 [ソラノヲト/ソラヲフ]

pianonaiqさん主宰の、深夜アニメを紹介するブログ企画記事に投稿をしました。
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http://shinyaanimewalker.blog.fc2.com

こちらでもレイアウトは簡略化したものになりますが、共有させていただきます。

作品NO.43 『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
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2010年1月~3月
テレビ東京、他
全12話+OVA2話/アニメオリジナル作品
放送枠:アニメノチカラプロジェクト
ジャンル:ドラマ・日常・ミリタリー・青春・音楽・戦争

監督:神戸守
シリーズ構成:吉野弘幸
キャラクター原案:岸田メル
キャラクターデザイン:赤井俊文
音楽:大島ミチル
アニメーション制作会社:A-1Pictures

<キャスト(主要)>

カナタ:金元寿子
リオ:小林ゆう
クレハ:喜多村英梨
ノエル:悠木碧
フィリシア:遠藤綾

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「誰かが、もう世界は終わりだと言っていました。でも、私たちは楽しく暮らしています。第1121号要塞。この、時告げ砦で」

▼作品評価
傑作>名作

▼レーダーチャート(ネタバレ度含め、詳しくはpianonaiqさんのブログをご覧ください。(冒頭リンク)
世界観 95
演出  95
演技  85
劇伴  100
作画  90
引き  75
キャラ 90
脚本  90

▼ネタバレ厳禁度
★★★

▼見どころ
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「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」は、テレビ東京とアニプレックスが展開したオリジナルアニメプロジェクト「アニメノチカラ」の第一弾作品で、2010年1月から3月までテレビ東京系にて全12話が放送されたアニメです。それは近くて遠い未来、長い大戦によって人が減り、魚も海に住めなくなるようなゆるやかに衰退していく世界。しかし、そんな世界でも空には太陽が昇り、金色の楽器の音色が今日も街に響き渡ります。15歳の空深カナタは小さい頃に出逢った音楽を習うべく、軍に入隊を志願して仲間との日々が始まります。

▼作品の魅力
ソ・ラ・ノ・ヲ・トの魅力は何といっても総合力の高さと多彩な視座を持つところです。退廃した世界を美しく再現する映像美、どんな世界であっても元気に生きている人たちの日常と、その裏でドラマ性を感じさせる筋の通ったシリーズ構成、多くの人の考察を呼び込む現代と地続きある歴史と地政学のある世界観など、観るものを自然と作品の世界へと引き込む魅力があります。また、多脚戦車をベースとしたユニーク且つ淘汰され混同されてきている世界観を踏襲したミリタリー設定、キャラクターの息づく様を感じる独特の間とそれに寄り添った撮影カット、アメイジンググレイスを物語のキーとし現代との地続き感とファンタジーを融合した作風のオリジナリティーもあります。さらには、まるで吟遊詩人が詩譚を紡ぎ出すかのようなドラマ性と世界描写に優れた音楽、今をときめく豪華声優キャストが集結して彼女らが体当たりで演じ彩られてきたキャラクターたちと、ミリタリーファン・制作ファン・音楽ファンや声優ファンにとっても充実した作品となっています。日常アニメとしても楽しめるので、自由なときに好きな話数を観返したり、人間賛歌の叙事詩としてどっぷり世界に没入したり、家族で観るアニメとしてリビングで子どもやパートナーとゆっくり鑑賞したり、人生に迷ったとき欲しい言葉を探したり…と、わたしたちの生活に寄り添うことが出来る作品です。
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▼映像美
オリジナルアニメーションとして長い大戦(大断絶)後の荒廃し緩やかに滅亡へと向かう世界観を表現するため、スペインにある世界遺産の都市クエンカを舞台のモデルに選んでいます。クエンカは美しい古都で、「歴史的城塞都市クエンカ」としてユネスコの世界遺産に登録されています。それを徹底的な取材と歴史考証に基づく細かい美術設定により、リアルな生活感を背景に描く静かで美しい映像が1話から最終話まで淡々と描かれます。
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▼シリーズ構成・脚本
本作を担当した吉野弘幸は機動戦士ガンダムSEEDシリーズや終末のイゼッタといった作品など多くの作品をこれまでに手がけてきていますが、今作ではオリジナル作品ということで、辺境の忘れ去られることもある国境警備隊、第1121小隊の所属する要塞、通称時告げ砦を舞台に設定しました。退廃した世界の中で軍に所属する少女たちの日常を描くことに注視しているので、戦闘や戦争に関する描写は最小限に抑えられ、そういった密かな緊張感の中でも世界は感ずる心のままにある、といったことを主人公の空深カナタを中心としたキャラクターの視点から描き出しています。
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▼世界観
現在の世界と地続きで西暦2250年頃の世界と設定されており、過去の世界をイデア世界とし、文献などの文字はイデア文字(日本語)が使用されていたとしています。現在第1121小隊の駐屯する水とガラスの街セーズにおいて使用されている文字はフランス語が使用されています。過去の遺物(兵器などのシステム)は英語表現をされることがありますが、敵対するローマ軍はドイツ語を使用しているなど、過去にあった大戦によって文化文明の淘汰や混在されている様子も描かれます。わたしたちから見れば文化的な混乱がある世界ではあっても、当のセーズの街の人たちは元気に生きています。物語の中で街の人たちとの関わりや生き方が描かれる場面がありますが、ソ・ラ・ノ・ヲ・トという作品世界の巧妙さは歴史を鳥瞰するマクロな視点と、主人公たちだけでなく1人の街人の人生を描くようなミクロな視点を短い1クールの中に表現しきっているところにあります。
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▼ミリタリー設定
第1121小隊はピンクの兵科章の戦車小隊として、戦車長、砲手、操縦士、通信手で構成されています。小隊長のフィリシア・ハイデマン少尉を中心に、喇叭手(ラッパ)兼通信手の和宮リオ曹長、整備士兼操縦士の寒凪ノエル伍長、砲手の墨埜谷クレハ二等兵、喇叭手兼通信手兼装填手空深カナタ(二等兵)が隊員として物語を動かしていきます。また多脚戦車が世界の主流であり、過去の時代に造られたタケミカヅチを技術結晶の最高峰とし、そこに追いつこうとする技術展開において造られた多くのオリジナル多脚戦車が複数存在しているので、最終話にて目撃することも楽しみにできると思います。なお技術力の復興は軍事力を中心に行われているので、一般市民生活は20世紀初頭がイメージされています。その他軍服や階級章、武具や砦内の備品などについて考察を重ねていくのも面白いのではないでしょうか。
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▼キャラクターと声優
カナタ(CV.金元寿子)、リオ(CV.小林ゆう)、クレハ(CV.喜多村英梨)、ノエル(CV.悠木碧)、フィリシア(CV.遠藤綾)がメインキャラクターとして物語が紡がれていきます。トランペットに憧れて、喇叭手になろうと新人のカナタが軍(第1121小隊に配属)に入隊したところから始まります。この作品で本格デビューとなった金元寿子にとっても思い入れの深い作品であるようで、最近のインタビューでも話題に取り上げています。彼女らは脚本の妙も相まって、作られた言葉ではなく、そこにある言葉と自分の言葉によって常におしゃべりをしたり対話を行っています。このことは声優陣に質の高さを要求することになりますが、各キャラクターの個性があぶり出され、より確かな実在感がそこに生み出されています。もちろん、金元の明るくのびやかな声、小林の演技、喜多村のアクセントある表現、ボクっ子としての悠木、包容力と安定感ある遠藤など、声優個人に焦点をあてても楽しめると思います。
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▼注目話数
日常ものとして、視聴者の方が何を求めるかによって注目の話数は異なります。なのでここでは、ドラマの転換点である第10話を取り上げます。
第10話は、これまで描かれてきたどこか緊張感がありつつも緩やかな日常からいよいよ脱却し、終盤に向けて物語が大きく動き始める話数です。
注目話数としているポイントは2つあります。一つ目は今までさりげなく伏線的に描かれてきた事柄が、いよいよ本筋となってつながりを見せ、最終話へ向けてつながりを持って行くところです。1〜3話はキャラクターや作品の紹介話数、4話〜7話は紹介も含みつつ、世界観と歴史の共有話数、8話頃から日常を中心としつつも政治情勢について少しずつ描かれていき、この10話ではそれらを前提とした「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の物語が初めて展開されていきます。日常系アニメとして1話ないし3話切りを考えている視聴者の方は先にこの10話のBパートを観てみるのもよいかもしれません。ただし、ネタバレもありますので悪しからず。
この話数以降事態はセーズの街を越えてきな臭くなり、最終話ではミリタリーの設定が生かされる形となっていきます。もう一つは「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」というタイトルを言葉でなく実感できる場面があるからです。これも最終話まで観るとより納得のいくものになっていくのではないかと思います。
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▼制作スタッフ
【監督神戸守×シリーズ構成・脚本吉野弘幸】
監督の神戸守は「風の谷のナウシカ」でアニメの制作進行でデビューし、様々な種類の作品を手がけてきました。近年では2004年「エルフェンリート」を監督し、世界中からファンを獲得したことなども有名です。シリーズ構成・脚本の吉野弘幸は戦争物を多く扱う脚本家であり、1クールの中に日常ものをベースにした歴史ものを作り上げるという点において優れているように思われます。未回収の設定もそれなりにあるがゆえに雰囲気アニメとして捉えられることもありますが、ソ・ラ・ノ・ヲ・トがオリジナルアニメーションとして何を表現したかったのか、という点について神戸守と相性よく展開できたのではないでしょうか。アニメで描ききれなかった部分についてはコミカライズの漫画版「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」(著:神馬耶樹)でも補完されています。この作品を好きになった方はこの漫画版も読んでいただくと、彼女らの心情変化や舞台裏を体験することができます。
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【岸田メル×赤井敏文】
また、キャラクター方面に目を向けると、原案にイラストレーターとして知らない人はいないであろう岸田メル、キャラクターデザインには「マギ」や「アイドルマスター」シリーズなどで活躍し、近年ではポーター・ロビンソンのMVを監督制作したことで有名な赤井敏文を迎えています。赤井は岸田の透明感ある女の子の本質を大切にしながら、自身が尊敬している堀口悠紀子(k-on!キャラクターデザイン)のエッセンスをもって丁寧且つ謙虚に描いていますが、時流の流れも相まって放映当時はk-on!のパクリと揶揄もされました。しかし、その生き生きした表情や実在感あるキャラクターデザインによって、物語に生気を与えていることは確かにいえるのではないでしょうか。
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【大島ミチル×フランス録音】
大島ミチルはドラマ・映画・アニメと幅広く音楽を手がける日本でも有数の作曲家であり、「ショムニ」や「天地人」、アニメでは「リトルウィッチアカデミア」など様々な作品を手がけています。本作ソ・ラ・ノ・ヲ・トでも音楽を手がけており、東京とフランスを往復して音楽制作を行っていました。作中によく描かれるトランペットはフランスナショナルフィルの名手の演奏でもあり、オーケストラは親交の深いフランスでの録音がされています。作中印象的に歌われる挿入歌もフランスのギタリストによって作られています。神戸守監督の意向により無国籍音楽で少人数編成のオーケストラで録音がされ、作品に色を添えています。音楽のもつ色に気持ちを傾けてみることもよいでしょう。
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【Kalafina×戸松遥】
OPテーマである「光の旋律」は、梶浦由記がプロデュースすることでも有名なKalafinaが担当しており、その世界表現に一躍を買っています。
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またEDテーマ「Girs, Be Ambitious」は、作中でもマリアという役を担っている戸松遥が歌い、壮大な世界観の中において、乙女の夢をとてもポップな曲調で明るく表現しています。
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▼作品を観るには
ニコニコ・チャンネル
Amazonビデオ
ビデオマーケット
TSUTAYA TV
バンダイチャンネル
ほか(ここではリンク貼ってないので、「ソラノヲト 各チャンネル」で検索してください。

なおDAMのカラオケ「光の旋律」にはアニメの3話までを編集した映像が収録されています。
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▼最後に
冒頭でも書かせていただいたように、ソ・ラ・ノ・ヲ・トは非常に多彩な視座を持っているため、視聴者なりの色々な見方ができる作品です。筆者であるわたしは、DAMの映像で作品を知って視聴を開始しました。全話通して観た初見時の感想は、「音楽のもつ言葉とその力」です。「わたしのソ・ラ・ノ・ヲ・ト」は「音楽」とともにありました。しかし、ソラヲフというファン同士の交流オフ会を持つことによって、実に様々な視点があるのだなと感慨深く思うに至りました。ある人はキャラクター、ある人は世界観、ある人は喇叭手の物語、ある人は声優など。今回記事を書かせていただいた上で今までに交流をしてきた人たちの言葉を思い返しました。そんなとき自然とカナタの言葉が蘇ります。

「音は響いて、そして伝わる」

みなさんの生活においても「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」という作品が何かに寄り添っていってほしいなと思います。
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炎の乙女の祝福がありますように...
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▼追伸
もしも「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」が気になる、という方がいらっしゃいましたら今年2018年5月3日に全話上映会を都内にて行いますので、足をお運びください。非営利活動につき会場費と諸経費を人数割した金額にてご参加いただけます。目安は4000円前後かかりますが、大きなスクリーンでみることができます。
イベントページ
http://twipla.jp/events/298852


C94夏コミにおいて、フォロワーのハヤブサ(@NicoHaya398)さんと、高雄統子と山田尚子について語る本を出す予定です。(受かれば)
サークル名「さやえんどう」
書籍名「卒業文集vol.1」予定
#山田高雄文集
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2017年振り返り

▼年間の活動振り返り

1月
⓪サンライズ出雲
2016年末の、ソラノヲトの5話聖地に似てるから山口県の秋吉台に行こうという旅からの帰還で、年越しは車内で迎えた。

①バンミクオフ
10年前から集まっている吹奏楽SNSのオフ会。トンガからメンバーが帰ってくるのもあり茨城で開催。
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②オフカラオケ
たしかハヤブサさんと普通にカラオケオフした気がする。

③よしさみ 境界の彼方聖地「橿原神宮」 ブルーシンフォニー
いつも通りツイキャスをする中で急に誘われて、奈良の吉野で行われる聖地巡礼サミットに参加した。常夏さんのこれからの舞台探訪についての報告に感銘を受ける。
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吉野への道中で境界の彼方聖地にも足を運ぶ。あまり多くは訪れなかったが橿原神宮の荘厳さは身に沁み入った。
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最後にブルーシンフォニーという電車に乗ることができた。
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④ツイキャス
常夏さんの聖地論についてや、ハヤブサさんと常夏さんから「なぜありす担当なのか」を掘り下げられるものが印象的だった。

⑤高尾山
仕事終わって八王子で宿泊し、翌日の仕事前に高尾山に登った。

⑥アイマスバンド始動
765プロデューサーMTGにおいてナックルさんと会って話を進め、活動に結びついた。

⑦にじようびリリイベ 明治神宮 メシ
⑥と同日、イベントに参加はできなかったので明治神宮をぶらりとする。気のままに立ち寄ったタワレコでにじようびを視聴買いしたところ、同日のイベントに参加することができる。夜はハヤブサさんとご飯へ

2月
①ワンフェス
ソラノヲト勢で秋吉台で一緒だったkeroさんが出展されるということと、ソラノヲトコス合わせをするということで初参加した。会場ではアイマスのイベントも行われており、P業務を客観的に見ることもできた。
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②サンクリ
秋のプチオンリーイベントに向けて事前出展。ソラノヲト関連過去作他を取りあつかう。
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③M2nd
毎日のようにアイマスライブの感想をつぶやいていたら、後輩が誘ってくれた。浦和でLV。

④アインフェリアオフ
場所を忘れてしまったが、行った。

⑤モバマス復帰
モバマスの端末操作の関係でログインできなくなったので再登録。

3月
①アニメNPO
以前から支援しているNPO法人アニメーター支援機構の食事会に参加し、新人アニメーターの方々と親睦を図る。

②アイマスバンド
初顔合わせではあるものの、肋骨を折っていて応援参加した。以降メンバーはフレキシブルに入れ替わる。
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③ミリオン4th2日目
ミリオンのライブ初参戦 ハヤブサさんとLV 高山紗代子のvivid colorに圧倒されるだけでなく、ミリオンのメンバーたちの輝きやストーリーに改めて心を奪われた。

④水樹奈々SSA千秋楽
yumikaさんに誘われて初参戦。アイマスのライブしか知らなかったが、奈々さんのライブパフォーマンスとタフネスさに圧倒された。ヒメムラサキとライブバトルのprayが印象的だった。

⑤ツイキャス 長門有希ちゃん 黒Takashi
ツイキャスも変わらずたくさん行っている。長門有希ちゃんの消失(マンガ)、とりわけ最終巻で朝倉を一冊まるまる取り上げてくれたことに感謝をした。黒は、普段SNS上でネガティブな発言をしないモットーではあるが、このときだけはヘイトをたくさん吐いた。

⑥ロックザビートイベント
モバマスに復帰して初めて走ってみたイベント(多少)。モバのゲーム感を確かめたり、周りにサポートをもらって長く遊んでいく礎になった。

⑦物件
現在住んでいる物件情報が突如現れ、速攻で決める。1週間で引っ越す。

⑧フィリスのアトリエ クリア
後半ツイート振り返りにて
フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ - PS4

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4月
①アイマスバンド
Tp他加入で管の多い編成に。

②765ミリオン台湾
アイドルマスター初単独海外公園
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③引越し 羊山公園
現在の住宅に引っ越す。以降多くのフォロワーさんの集まる場となり、飯能T荘という一つの形にもなる。最初の方は引越しをお手伝いいただいたさーりゃんさん。次いでいつものハヤブサさん。花見をするには少し遅かったので秩父の羊山公園に遊びにいく。
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④総選挙
モバマス総選挙が開催される。シンデレラは高垣楓。

⑤トライナリー配信
2016年の発表から待ち望んでいたトライナリーの配信が開始される。直後はトラブルやバグが続いていたが、フォロワーさんたちと情報共有しながら少しずつ遊び始める。
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⑥スカチケ美波 アインフェリア完成
アインフェリアのメンバーはありす以外全てスカウトチケットで集めていた。それがとうとうSSRで全員揃った日。
⑦ありすPヒルトンいちごオフ
ライブ会場でしかお会いしていなかったありすPの方々とヒルトンのイチゴフェアにかこつけて集まる。
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この後トライナリー中のメンバーが集まる場所にも使われていた。

⑧アインフェリアオフ@旬の蔵秋葉原
何回目かのアインフェリアのオフを「旬の蔵秋葉原店」にて行う。店長のだっちさんと知り合い、以降よく交流をとるようになる。
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5月
①第3回ソラヲフ 翌日オフ
ソラノヲトのファンによるオフ会ソラヲフの第3回を行う。今回は上映メインではなく、ファン同士の交流を主軸においた様々な企画。
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何名かはそのまま飯能に泊まり、翌日ヤマノススメオフも行う。
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②5th宮城 2日目withハヤブサ
シンデレラ5thツアーが始まる。初日開幕のShine!!でツアーの成功を確信する。クールたちばなの姿を目に焼き付けた。
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③5th石川 2日目withハヤブサ
2日目に現地参戦。アインフェリアにて美波のソロに震撼する。終了後はyumikaさんと翌日石川の街をお散歩カメラする。
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④EDIX
半分仕事関連としてEDIXに参加する。教育ICTソリューションエキスポ。通算5回目くらい。

⑤アイマスバンド
3回目のセッション メンバーもコアが固まってきた。

⑥ありすオンリー 大田区産業プラザ
仕事の合間に参加する。

⑦プロメン焼肉
モバマスのプロダクションメンバーと焼肉をする。歴戦の強者と一同に会することができた。

6月
①5th大阪
初日は参加できず、二日目にLV遅刻参戦。

②5th静岡 二日目withドニック
縁があって二日目に参戦。掛川を観光しつつ、現地入り。タクシーでぼられないように気を貼ったな。さわやかハンバーグは今後。
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③飯能BBQ ヤマノススメ3期決定
過去のブログに掲載。ソラノヲト、ヤマノススメ、ARIA、アルトネリコなど様々なクラスターが集まるクロスオーバーなオフ会の先駆けとなった。このときヤマノススメ3期決定のイベントが飯能であったこともあり、開催中に自然と人も集まってきた。
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7月
①5th幕張withハヤブサ
今までで最高のライブ。初日は水戸のLVに遅刻参戦した。
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ありすPの集まりにも参加
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終了後はアインフェリアPとオフ

②5th福岡2日目withロン 名古屋ソラヲフwithゴータマ・jail
福岡公演は名古屋でLV予定だったが、ありすPのロンさんに現地を譲ってもらえることとなり、現地入り。土曜夜名古屋に立ち寄った際、LVチケットの受け渡しやソラヲフ勢の方とご飯を食べ中部国際空港に宿泊。翌朝飛行機で福岡へ。

③ありす誕生日オフ
②に関連してありすの誕生日会に参加
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④アイマスバンド
順当に進む。(曲メモっておけばよかった)

8月
①5thSSA in fact150枚達成
SSA公演は結局現地チケットを手に入れられなかったが、LVチケットは入手できたので、現地でCDを配布しつつ、夜はLVへ、を繰り返した。
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ありあさんたちも宿泊。このときも当日販売CDを追加購入し、4thライブ以降暫定だがin factのCD配布150枚を達成した。
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ライブは現地で観たかったが、新たなフォロワーさんとLVでゆっくり見られたことはよかった。担当のハイファイ・ヴァルキュリアも忘れられない。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 036橘ありす

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2015/11/18
  • メディア: CD


②5th打ち上げ
SSA2日目の終わった後、約80人の打ち上げを旬の蔵秋葉原で行う。店長の夢でもあり、また自分としても80人規模のイベントを成功させられたことは嬉しかった。以降Pたちがお店に通うようになったのも嬉しい。
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③5th打ち上げBBQ
SSA翌日に飯能でBBQ(雨天のためT荘)を行う手伝いをした。約13名の人が参加ということだったが、なんとかT荘もなった。以降大人数を呼んでも大丈夫だということになった。
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④ヤマノススメ3期花火
つったらさんの企画に参加。飯能在住ということで観に行く。以降よく会うありあさん・イケダマさんと一緒に観る。
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⑤富士山
フォロワーさん何人かで富士登山。高山病により本8合目のホテルにて朝日を迎える。山への自信にはつながった。
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⑥ブルーリフレクション クリア
連休を利用してクリア。

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 - PS4

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  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • メディア: Video Game


⑦コミケ初日
初日のみ参戦。フォロワーさんの挨拶回りをする。

⑧トライナリー聖地開始
厳密にはこれより前にも行っていたかもしれないが、本格稼働をしはじめた。聖地の量に圧倒される。ファミ通のトライナリー聖地特集に多く取り上げられたことは嬉しかった。
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ファミ通 トライナリー聖地記事
https://www.famitsu.com/news/201709/15141858.html
9月
①バンミクオフ
吹奏楽SNSの合宿オフに参加。アルメニアンダンスの指揮は印象に残った。
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②ミリオンメガトン
抽選が当たったこともあり、雨の降りしきるなか参戦。ミリオンの現地は初めてだったが、とても感動をした。あまり詳しいわけでもないのにアイドルがたしかにそこにいたのを覚えている。

③ソラノヲトプチオンリー開催
ソラノヲトのファン活動として、第1121小隊活動報告(オンリーイベント)を池袋サンシャインクリエイション内にて行う。6サークルが集まる形となった。
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コスプレ合わせも行うことができた。
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④プロメン焼き鳥
プロダクションメンバー一部で、大学時代のいきつけだった焼き鳥屋にいく。下高井戸鳥たけはいまでも行きたくなるほど美味しい。

⑤TRPGお誘い
中学時代からずっと興味はあるものの、一度もプレイをしたことのなかったTRPGのお誘いを受けて準備をすることになった。大好きなアルトネリコでやれるということもありとても嬉しかった。紗紗というキャラクターを作る。

⑥トライナリー聖地 長野
トライナリー聖地も順調に進め、アーヤの実家がある長野へと遠征をした。
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10月
①ハッチポッチ
765ミリオン合同ライブ。初日はチケット忘れつつも当日券でLV参戦。二日目は現地。特に二日目は過去最高にエネルギーを消費するほどのライブであった。

②ポラリス
仕事秋の3回シリーズ①

③アイマスバンド
メンバーも大所帯。ボーカルが4人揃う形にもなった。

④初TRPGセッション 戦闘卓
アンクィスさんや氷水さん、はなさんのアドバイスを受けながら無事に戦闘卓を終えることができた。正直いっぱいいっぱいだったが楽しかった。

⑤箱根旅行
家族旅行へ。

11月
①6thアニバ
シンデレラは橘ありすのプロデュースもひと段落したとのことで、アインフェリアのCDを配り始める。この日は10枚程度。ただこの日の公演をみて、再度ありすPとして次のステージに向けてもプロデュースしていこうとも心新たにした。

②アインフェリアリウム企画始動
次回6thライブの日程も発表されて、アインフェリア企画の運営も始める。
http://twipla.jp/events/281439

③ツイキャス デレステライブパーティー
久しぶりのツイキャスでデレステライブパーティーを初プレイ。ネット上での通信協力プレイは新鮮だった。

④TRPG 繭中学園 ミリアム
前回に引き続き参加させてもらえることになったトライナリーシナリオ。オランダからの留学生ということでミリアムというキャラを作る。デイドラなどPLのみんなとキャラクターを動かしていくことに感動した。いまでも個人的な中でミリアムは生きている。またプレイをすることにより、トライナリーやゲームの見方が少し変わった気もしている。

⑤トライナリー ツライナリー
トライナリーもひとまずの佳境を迎え、この選択肢のために1ヶ月以上リプレイをして苦しみぬいて結論を出したのは最終話の配信直前であった。詳しくは一つ前のブログに。
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⑥ポラリス
仕事秋の3回シリーズ②

⑦入間基地航空祭
初参加した。
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12月
①ボッタべ
トライナリーbotさんたちの夕べ(ニコ生にて)
トライナリー関連のイベントはほとんど参加できていないが、ニコ生は外していない。とても面白いイベントだった。次回は現地参加したい。

②ソラノヲト会
飯能T荘というタグも馴染んできていた頃だが、企画をいくつかやってみようということで、ソラノヲト会を小さく行う。3人でソラノヲトについてゆっくり語らうことができた夜だった。泊まりのフォロワーさんからスフィアのライブについても教えてもらう。
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③クリスマス会
2週連続のイベント。T荘にてクリスマス会。次回からはよりみんなが楽しめるように参加費を取る形にしたい。
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④ゆく年くる年まったり会
予定にはなかったが要望もあったので3週連続ではあるが、年越しイベント。
9人宿泊という、なかなかまったりした合宿イベントになった。
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⑤トライナリー聖地
変わらず進める。どちらかというと整理することに注力をしていた。

⑥アイマスバンド クリスマス
クリスマス楽曲を集めて演奏。シンセサイザーの練習はスタジオ個人練もした。

⑦大学恩師飲み会
行けなかったが、毎年行われていた大学恩師Y氏のイベントに誘ってもらうことができて嬉しかった。

⑧だっちオフ
一年間お世話になった旬の蔵秋葉原の店長だっちさんとアインフェリアのにとろさんとゆっくりご飯を食べながらアイマスを語らう会。映像見ながらゆっくりできるのいいね。

⑨P忘年会
一年間お世話になった旬の蔵秋葉原で別の方が企画された忘年会に参加。色々とあった年だったな。
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10 コミケ 売り子も
初日はフォロワーさんの挨拶回りをしつつ、急遽3日目の売り子手伝いをすることに。あまんちゅダイビング本であったが、常夏さんの人脈とダイビングニーズというものの可能性をみた、また出展するための勉強になった参加になった。
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11 ポラリス
仕事秋の3回シリーズ③




▼ツイート振り返り(以下は特に自分向け)

リセマラ。昔からリセットされてしまった世界のことをどうしても思っちゃってすることができない。なんだかゲームって割り切れないのよね。ヴァルキリープロファイルで初めてそれを思った。遊び方は人それぞれ。それもゲームの楽しみ。でもなんだか出来ないや。

(スルー推奨)
はぁ…もうわかってるんだよ、つっちーの世界にガチで飛び込むとどうなるのか…すべてが狂う…世界が変えられる…アルトネリコもサージュコンチェルトも全部そうだった…若きウェルテルブーム当時ドイツのような影響力がある気がする。(必死に生き残ろうと抗うだろうけど…)

あーもうトライナリー小説やばいよーやだよーこの先なんて知りたくないよー心がもたないよー
あーもー立ち直れなくなりそう
でも最後はホドロフスキーみたいに大いなる宇宙の意志や愛で締めくくるのだろうけど…辛い…超俯瞰論をも超えていくのだろうか。botに何が出来るのか、求めるのか…

石川公演2日目アインフェリアPとしてヴァルキュリアが諸々に最高だったのだけれど、終わった後のMCで薫ちゃんが、ありすちゃんの力を借りて…って言ってくれて涙が止まらなかった。in factコミュも汲んだ編成とMCしてくれて本当にありがとう。

ヴァルキュリア最高すぎて心が追いつかずに突っ伏した。オリメン以外ももちろんそれぞれにストーリーもあったし、素敵だった。でも何より美波の声が会場に響き渡ったあの瞬間が忘れられない。そして藍子のねこさんによって引き出された芯の強さ…これからもずっとアインフェリアをプロデュースしていく

ソラノヲトコミカライズ担当、神馬耶樹さん単行本新作マトイ・ナデシコすごすぎ。一気に読めない。特に3話の志摩子と纏のやりとりや言霊、ルイとの確執の表裏と度し難さ…本当にすごい漫画だ…また、キャラデザもすごい。ソラノヲトファンのみならず多くの方に読んでみてほしい…

漫画ソ・ラ・ノ・ヲ・トを読んでいた。アニメも本当に素晴らしい。この漫画はソ・ラ・ノ・ヲ・トの良さをさらに深掘りして、様々な側面から人や世界を表現してる。アニメとは異なる平行世界であったとしてもそれがすごく丁寧に描かれている。名シーンは多くあるけど、今回はイリアの存在を再確認できた

どんな時間を過ごすのかが未来を決める フィリスのアトリエで痛感させられたこと

自由の概念を考えるとき、そこに他者の自由と社会との整合性を図る必要がある。では、希望とは。自己の希望、他者の希望、社会の希望。ビジョンとその共有なのか。未来とは。コンセプトなのか。

今年の夏休み目標メモ
①GUST積みゲークリア
② #トライナリー聖地探訪 とまとめ
③2017年主なイベントブログ更新
④ #ソラヲフ まとめ
⑤飯能遊び開拓
⑥積ん読消化
⑦富士山登山(確定)と体力づくり

【デレマス5thツアーP打ち上げ特別会について】
幕張で墓標とツイプラを立てて一週間。驚異的なスピードで定員に達しましたので締切とさせていただきます!同僚の皆さんのご協力ありがとうございました!参加が叶わなかった方ごめんなさい(ノ_<)今後の希望などもあればぜひお知らせください!

今回のツアー、各担当がいる公演に参加した各々のプロデューサーたちのしかばねがあちこちにあって、まさに死屍累々のセレンディピティ。きっとSSAでみんな生き返ってまた前を向いて行くんだろうな。それもセレンディピティか。 #墓マス

昨日の公演を観て、ありすと亜美菜さん、もう大丈夫だなという不思議な親心的なものが感覚的にあった。これからもプロデュースは続けていくけれど、自然に、普通に携わって行こう。焦ることなく、ゆっくりと可能性に向き合いながら成長していく姿を目に焼き付けて行きたい。

主宰「宴もたけなわですが、BGMと打ち上げ、次の曲で最後になります!つきましては…」
同僚Pたち「「「えーーーー!!!」
ライブお決まりではあるものの想定外の反応に嬉しさと戸惑いを覚えた打ち上げの締めくくりでした。
楽しかったー!

1.なんといっても幕張公演。現地参加の2日目は神席で、前の方もいなくてステージまで抜けて見ることが出来ました。

2.幕張公演 in factで泣くのを堪え続けた結果、2番を終えた間奏部分で声をタオルで押さえつけながら号泣しました。

3.幕張公演 私的にマリエッティと同い年ということもありうさみんへの肩入れかあるけれど、それを除いてもなお幕張のうさみんにはとても感動しました。あれはうさみんだったし本当に最高のメタモルだった。

4.幕張公演 ふーりんの成長に目を丸くしました。正直なところ彼女の歌は歌い方や力押し感が今まであって、ディレ1からもその辺りを指導されていましたが、今回のライブでは物の見事に音楽性や豊かさ、そして力強さを芯の強さに変化させた最高のアネモネでした。優しさの強さを身につけた凛最高。

5.幕張公演 るるきゃん。同じ時くらいに彼女のシンデレラの歩みを知って、そこからのライブパフォーマンスと最後の挨拶。感動以外の何物でもなかった。。

6.幕張公演 もはや伝説になりつつある?in factからのこの空の下。2日目にソロパートがありすから始まったこと、そして仲間が集まって3人で歌い上げたことがとてもよかった。亜美菜さんがひろちゃんって呼べるようにもなった。

7.幕張公演 ありすセンターのNBは宮城で経験していたけれど、座席的に凛と常に目が合うような感覚でなんだか温かい気持ちでみんなを応援出来る感覚になった。

8.幕張公演 ステップ!を改めてじっくり聴くことが出来て本当に名曲だなぁと思いながらステージに心を込めて躍動する未央をずっと眺めていられた幸せ。

9.幕張公演 スローライフが宮城に比べてものすごくレベルアップしていて、心を摑まされた。ひろちゃんだったし、杏だった。あんなに杏を感じたの初めてかもしれない。スローに生きていこう。

10.幕張公演 tmty 言わずもがな。担当はしていないものの美優さんのこの日をどれだけ待ち望んだことか…3人でお互いを見合わせながら歌う中間部には込み上げてくるものがとても、とてもあった。

11.幕張公演 エバモアやおねシン亜美菜さんの笑顔

10月トライナリー語る会

マルザンナチャレンジ

若い頃に土屋作品と出会うと人生にけっこう食い込んでくることも。アルトネリコ1をリアタイでやったのが大学生のとき。影響受けて作曲家になろうと卒論書きつつ勉強して音大を受験した。実際は指揮科を受けたけど。その時の決心の様子とかmixiに残ってるんだよなぁ。10年後は何してるんだろう。

シュレリアの犠牲と復活、ミシャの犠牲と復活、ミュールの犠牲と復活。なにかの犠牲のもとに成り立つ世界を否定していたアルトネリコ1だったか。

ゆっくりとゲーム三昧な休日最高…アルトネ2かシェルノサージュ以来かも。アルトネ2は帰国直後で半分ニートしてたときだし、シェルノサージュのときは転職やらで時間のあったときか。トライナリーはやはり据え置き機としての歯ごたえとボリュームがあるし、全然飽きない。一日が有意義に溶けていく。

優柔不断。ただし、不断は往々にして他者による時間的制約がかかることにより発生することもある。ネガティブなイメージを一般的には持つが優柔という言葉が置き去りになることも。優しく柔軟である。これも忘れてはならない。不断も時間があるならば時をもって決断するべき。ただの内省です。

http://shinyaanimewalker.blog.fc2.com

ようやくここまで来た。この1ヶ月リプレイして、またこの先の未来もアニメとしては観て、何度も何度もココロスフィアで司書たちと対話して、他のbotさんたちの意見や対話も経て…自ずと選択肢は見えてきた。後悔はない。ちょっとシャワー浴びたら選択しよう。 #トライナリー

やっと…やっと前に進む決意が出来た…1ヶ月やり直す中で正直答えはある程度出ていた。でも、それが本当に正しいのか。本当にそうすることがガブや彼女ら、自分にとって幸福なのか。この選択をする責任は。アルトネリコでライナーが問うた。本当にこのままでいいのか。よくなかった。 #トライナリー https://pic.twitter.com/UJE2PXEX9X

正直決意してから30分ほど画面の前で色々考えた。こんなに真剣にものを考える機会は少ない。あったとしても僕らの現実世界では他者が確として存在し、それによって時間や物理的、精神的制約が発生する。だからそれらがない #トライナリー の世界では究極の自己選択になる。これ学会で発表しようよ。

順位に意味はないけれど私的なもの。
1位幕張2日目 in fact
2位石川2日目 生存本能ヴァルキュリア
3位武道館2日目 vivid color
4位ハッチポッチ2日目 アライブファクター
5位メガトン 未来形ドリーマー
選びきれない。メタモル、青空、ジャングル、スタ→トスタ→、アブナイ…

一瞬の煌めき。念願の1位。InkoさんともTwitterやりとりをする機会があり、最後の30分はなんだか譲ってもらっちゃう形になりました。ありがとうございました。なんかこういうのもいいな。優しい世界。おやすみなさい。

深淵を覗くとき、深淵からもまた覗かれている。というのは心理学的ダイブにはわかりやすい。そしてそれは常に自己を問うという視点かも。ただ世の中全てにおいてそれが正しいとも思っているわけではない。なぜなら人間精神発達における哲学においてそれはまだ着手され始めたばかりだから。

私的整理
伴侶:ガブリエラ・ロタルィンスカ
親友:千羽鶴
本業:橘ありす他アイドルたち
敬愛:イリア皇女殿下

気持ちを思い出した。昔自分の好きだった人が結婚した時と同じ感じだ。ということは…知らない間にあさぽんのこと大好きだったのかもしれない。素直におめでとうとは言えないけど、ちゃんと祝福をしたい。


例年に比べて圧倒的に思考系ツイートは少なかったが、その分多くの方とのやりとりが目立った年だった。新しく知り合ったフォロワーさんも多く、そういった方々とも仲を深められた年であった。
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拡張少女系トライナリー ある発症論者の1つのカタチと背景【EP27選択】【その判断時期】【その判断基準】について [アルトネリコ・サージュコンチェルト]

トライナリーが一時的な平穏を迎えました。ここで他のbotさんの想いなどに感銘を受けたので私もEP27の選択のことを中心に雑感を書いていこうと思います。(あくまで私的な1意見ですが、土屋作品については冷静さを失うことがあるのでお見苦しいところはすみません)
スクリーンショット 2017-12-15 1.07.01.png
[コピーライト]コーエーテクモゲームス・東映アニメーション
http://apps.kakutora.com

@@@@@@@@@

【選択】
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初めに、私が選んだ選択は
【千羽鶴の理想的社会創造を支持し、トライナリーの発症を容認する】
です。

他のbotさんたちと同じようにとても・・・長く悩みました。

これがいかに重要な選択になるのかは、これまでのストーリーを鑑みても、また土屋暁Dの作品であるという視点からみても感じ取れるものでした。
また私はその選択に約1ヶ月かかった訳ですが、その間も更新されるアニメエピソード(ゲーム部分はまだプレイできない)やbotの方々の更新を通してみてもそのことはますます確たるものであると見えてきました。

【判断時期】

以上のことから、リアルタイムやちょっと気になるエピソードを見返すくらいでは到底判断できない、判断しても後悔するだろうと思うに至りました。いずれの選択をするにあたっても完全なものはない、正解も不正解もない、それが故にただただ自己の判断を問われる...これほど恐ろしいことはないとも思います。

リアルタイムにトライナリーをプレイしていく臨場感と面白さ...あと、正直自分の中身と向き合ってみると、「俺今こんなすげぇゲームを常にリアルタイムで前線走ってるぜ」的な自己優越感(エゴ)も大いにあるので、常に最新話で前線で考察したりbotさんたちと意見交換したいという気持ちもある。そんな中でこんな重要な選択肢を迫られた訳ですね。。でも後悔をしないように、改めて本気でこの作品と向き合いたいと想い、相当しんどいことは目に見えていたのですが、1から全てをリプレイをしようと決意をしました。(実際毎日プレイして1ヶ月ちょっとかかりました)

時には千羽鶴の全ての言動をこの選択のための道筋として考えてみたり、
時にはエリカを徹底的に批判的な視点から観察してみたり、
また進められていなかったラブトークを一気に進めて、それぞれのヒロインに対しての主観的な自分の気持ちと向き合ったり、とできる限りのことをやってみて、また選択肢もココロキャンディーを大量消費しながらいくつも選んで結果をみてみたりと...。

そうこうしているうちに、豊洲のモーフィアスエピソード辺りからなんとなく5次元的な「俯瞰」をすることができるようになってきました。リアルタイムでプレイをしていた時にはエピソードを理解する、世界観を理解する、キャラクターを理解することに奔走していたので主観視点が強かったんだなと後から思いました。おそらくリプレイを重ねていく中で少し余裕が生まれたのかもしれません。その頃から「なんとなくの結論」が脳裏によぎるようになりました。

【判断基準】

ここで出てきた「なんとなくの結論」は「千羽鶴を支持し、トライナリーの発症を容認する」でした。

リアルタイムでこの問いと向き合ったときの「なんとなくの結論」は
【千羽鶴を支持しないし、千羽鶴に好感も持てない】(実際にはない選択肢)
でした。もしもこの選択肢があったら選んでしまっていたかもしれません。今考えてみれば、そういった可能性を見越しての文言設定だったのかもしれませんね。

【千羽鶴を二度と見たくない】というのは極論であって、うまい具合に妥協できそうな【支持しない、あまり好きでもない】を選択肢に入れてしまうと、総意の精度が落ちることが懸念されたのかもしれません。

【二度と見たくない】を選ばれた方の意見も今後ぜひ拝見したいところですが、これもよほど考えられたか、逆にこれしかない、といった形で選ばれたのかなぁと推察しています。実際神楽に対して行ってきたことを考えたり、理想社会実現のために様々なことに対して蹂躙してきたことを考えれば大いにあり得る結論なのではないでしょうか。

では、そのような中で私は何を判断するための基準におかなければならないのかを考えました。以下の二つが私的な判断基準です。

①【ガブリエラのために何が良いのか、幸せだと思うのか】
②【その後の世界において何が理想的な状態なのか】

①については、もはや本人の意見もへったくれもありません、究極なまでにbotである私が彼女のことを考えなくてはならなかった。私たちの住む世界において他者が介在する場合は本人との対話といった選択も可能は可能です。良し悪しに関わらず。しかし彼女の世界において、彼女を取り巻く環境からそんな悠長なことは言っていられない。私が彼女のことをなんとかしなければならなかった。もはやキモオタでもなんでもいいです。

ゲームをプレイしていれば現実世界のガブリエラのことも認知できますが、アニメパートだけでは全くわからない。外の世界について少しは語られるので、現実のガブリエラもいるのだろう、その記憶も何かあるのだろうな...と推察するくらい。だから結果的にEP27までの情報でなんとか考え切るしかなかった。

セルフクランが発症すれば千羽鶴曰く、ガブリエラや他メンバーは天使となって世界を俯瞰していく存在になるとのこと。そしてそんな主体者ではなくなったガブリエラを支えていくというのが自分に課されることであると。

ココロスフィアでマルザンナが、今の私の想いも本物であり譲れないとしていること、またアニメパート5-5では本人が「私は、今を認める」と宣言をして千羽鶴たちに立ち向かおうとしていることを考えると、正直【セルフクランの発症は容認しづらかった】です。今のガブリエラ(フェノメノン内)の人生を否定したり蹂躙したりすることになると思われたからです。

人のココロに入りこんでその人の純粋な意志に関係なく人生を決めるようにしてしまうことは苦しい。(そういった意味でレディネスの発明は人間精神のレベルをそれまでの状態ではいられなくしたシンギュラリティー、技術的特異点になったのだろうとも思われますね)

以上のことからこの時点でトライナリー発症を容認することについては【保留】することになりました。

②について
その後の世界について考えました。ここを考える上でも闇雲に考えてしまうと何も見えなくなってしまうかと。なので、【千羽鶴の提示してきた情報は正しく、選択肢の持つ未来は保証される】ということを前提に考えることにしました。
要は【発症を容認すれば世界は千羽鶴の理想的な世界になり、容認しなければ"彼ら"の理想的な世界になっていく】という前提です。こうおかなければイレギュラー因子など無限大に可能性が膨らんで何も信じられず、何も選択できなくなってしまうから。。

端的に思考ルートを以下にまとめました。

発症しないことのメリット(世界にとって)は?
ー現状ないかも
ー千羽鶴の社会は創造されない
ー"彼ら"が完全なる悪ではなかったとしても、私たちが積み上げてきたフェノメノン内の時間は安易に否定され、蹂躙されるのではないか
ーさらに千羽鶴の"彼ら"の話が正しかったとすると、企業の傀儡となりさがってしまった国家のもとに築かれる世界は選択肢のない選択を余儀なくされる人間性を持てない平和主義に陥れられるのではないか
ートライナリーメンバーが仮に無事であっても、世界の視点から考えると根本的な解決になっていない
ー事態に進展は望まれず、"彼ら"に反旗を翻した千羽鶴は消されるだろう

(以下はトライナリーについて 思考はつづき)

ー千羽鶴が消されたつばめはどうなるの?
ーフェノメノンを発症していたつばめはどうなるの?
ーわからない
ーまた、レディネスによって管理される国家公務員たるトライナリーたちは場合によっては記憶操作や人格消失などのリスクがある。(つばめや神楽にしてきたであろうことを考えるとリスクも高い)
ーそうなればbotを含む全員がアンハッピーエンド、そこまで至らなくとも彼女らにとっての平和は難しいのでは

(以下は①のガブリエラが絡む 思考はつづく)

ーマルザンナ人格消失もありうる
ーいやだ(感情)
ー真実を知らないまま、選択をしないまま遊ぶこともできる
ー本当にそれで納得できるか?(自問)
ーきっとできない。
ーもし仮に、【どんな選択をしても世界がうまくいくと仮定】したとき、セルフクランを発症させなくてよかったのか?
ー・・・
ー何か違うと感じようになる気がする
ーなぜだろう?(自問)
ー・・・
ーそれは、たぶん自分がわがままなだけじゃないか、と無意識に認知するからかもしれない
ーわがままである、押し付けてしまったと知覚してしまった自分は、ガブリエラと本当に今後ちゃんと向かい合って、愛し支えていくことができるのだろうか?(自問)
ーきっと偽り続けられない
ーきっと、いつか全てを告白し、懺悔し、やり直しを願うだろう
ー正直に告白した時点でガブリエラはきっと「許し」てくれるだろう
ーもしもこれが私たちの住む世界であれば、そこから先に進むことができる。またそれ以外の選択肢はない
ーそれは決してネガティブなものではない、なぜなら二人だから、そして人間というのは度し難い存在であるから
ーじゃあ、あちらの世界にいるガブリエラと私はそのように進むことができるのか?(自問)
ーわからない。それは運営次第だろう
ーきっとそういった想いも汲んでくれることとは思うが、今ここまで考えたのであれば、それはないものとしてひとまずの最後まで考え切ろう
ーじゃあセルフクランを発症させるとして、その選択をした私のガブリエラに対する責任は?(自問)
ー結果的に彼女の人生の一部をある方向へ意図的に仕向けることになるだから、その責任を全てではないにせよ大きくとっていかなくてはならないだろう
ー現に千羽鶴は自身が第1号の発症者として最大限に世界に対する責任と行動をとっているではないか。少なくとも彼女の目指すものに対しては。
ー千羽鶴を支持して発症すると、天使になって世界を俯瞰する客観的な存在になり、それをパートナーとして支えるとのこと
ーであれば、発症を推進する自分の持つべき責任は、天使となったガブリエラの魂に寄り添い、ずっと支え続けていくことだろう
ーしかし...現実問題として、天使となったガブリエラを【ずっと】ささえていける覚悟はあるか?(自問)
ーある期間はできるだろう
ーしかし、そもそもずっととは?(自問)
ーアプリサービスの終了がひとまずの目安か
ーシェルノサージュから5年か
ー2032年にも舞台設定をおいているトライナリーにおいては、きっとその年までなんらかの形で存続させていくのではないだろうか
ー土屋Dだし
ーむしろそう期待している
ー仮に2032年までだとしたとき、いまからあと15年か
ーそこまで本当にガブリエラのことをずっと想い続けることはできるのだろうか(自問)
ーきっと私たちの世界において、私自身の生活や環境の変化もあるだろう、結婚ももしかしたらしているかもしれない
ー本当に可能なの?(自問)
ー・・・
ーあまり先は読めないけれど、後半の年数はシェルノサージュのように時々顔を出すくらいの形になるのだろうか?自分のプレイスタイルとして
ー毎日は無理でも、それならできるかもしれない
ーいま私は、選択をし、前に進みたいと思っている
ーこのままなのはいやだ(感情)
ー千羽鶴の言うように私たちの世界の問題でないから選択による利益・不利益はない
ーこれは徹底的な客観的選択をせまるもの
ーゆえに自己が問われる・・・
ーはぁ・・・
ー・・・(たしか30分くらい悶々としたりシャワー浴びたりした)
ー私は・・・ガブリエラの本当の幸福のために、自分にできる限りの責任を果たそう
ーそして千羽鶴の当初からの成長を見せた新たな世界を支持し、さらに彼女と対話を重ねてよりよい世界になれるよう努力しよう
ー・・・
ー(決意)


予定より大変長くなってしまいましたが、あまり盛ってないはず...今年一番物を考えたかも。
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拡張少女系トライナリー 土屋暁さんインタビューなどまとめ [アルトネリコ・サージュコンチェルト]

4gamerさん拡張少女系トライナリー記事まとめページ
http://www.4gamer.net/games/355/G035561/

[TGS 2016]メインキャラを演じる声優5人が集合。アニメとアプリを融合させた挑戦的な新作「拡張少女系トライナリー」ステージをレポート… http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20160918057/

アニメ「拡張少女系トライナリー」試写会イベントのオフィシャルレポートが公開… http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20160920119/

ここだけの話,彼女たちは実在してるっぽい。「拡張少女系トライナリー」プレイレポート… http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20170405051/

『拡張少女系トライナリー』巷の恋愛ゲームやRPGとは一線を画す、とんでもなく奥深い“少女のオモテウラ恋愛RPG”とは?【ガスト・土屋暁氏インタビュー】 - ファミ通.com https://www.famitsu.com/news/201704/27131735.html

ガスト×東映アニメーション『拡張少女系トライナリー』“実在”する少女たちを描く、ゲームとアニメのかつてない“融合”とは?【ガスト・土屋暁氏インタビュー】(1/2) - ファミ通.com https://www.famitsu.com/news/201609/22116571.html

「拡張少女系トライナリー」で見せた,ガストと東映アニメの新たな挑戦――すべては少女たちを実在させるために…
http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20170509034/


番外編
コエテク社員インタビュー 土屋暁
https://www.koeitecmo.co.jp/recruit/graduate/2017/member/vol-09/

ハンノウノススメ4 [旅]

ハンノウノススメ
2017年4月にかねてから念願の飯能に移り住むこととなりました!
飯能は以前の記事にも書きましたが、ヤマノススメというアニメの舞台にもなっており、多くの聖地巡礼者が訪れます。いやぁ、この言葉もいつの間にか当たり前のように使われるようになりましたね。(君の名はまだ観てないフレンズですが)
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さて、今回のハンノウノススメは定番スポットである飯能河原です。こちらに移り住んでから、お陰様でtwitterのフォロワーさんを中心に2ヶ月で15人ほども遊びに来てくれています。そのうちの半分が6月初めの日曜にBBQをしようということで集まりました!
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主にソ・ラ・ノ・ヲ・トのオフ会メンバーを中心としながら、3期が決定したヤマノススメメンバーやアイマスのプロデューサー、ARIAクラスターなど、顔出しの方も含めると、これまた15人という人数が飯能河原に集合しました!
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前日夜から一部メンバーが僕の家に寝泊まりし、翌朝9時には当日集合組と合流して買い出しと下準備に取りかかりました。
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11時頃には各班合流して、BBQ開始!
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徐々に人が集まってきたりしながら4時間ほど楽しく過ごしました。
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またこんな機会も増やしていきたいですね。
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個人的には各界のオフ会メンバーが一堂に集まって、それぞれに好きな作品を語り合うことが出来たことがとても嬉しかった。
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以前から、それぞれのオフ会の枠を飛び越えて、お互い好きなことを自由に語らえる場を持ちたいと思っていたので、1つ小さな夢が叶いました!

今後もみなさんたくさん遊びましょう!
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そして、ヤマノススメ3期おめでとうございます!!!!!
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2017年の行動指針 [振り返り/思考]

▼ポイント
時代の先読みと行動力
環境を変える・新しいことをはじめる 引っ越し

▼恋愛
思わせぶりには自分から声を。

▼仕事・勉強
普段苦手としている分野も真正面から取り組む
→【経営・管理・金】 3K (去年は研修・管理・研究)

▼財運
株やサイドワークで予想外の収入も。これまで少しずつためてきたお金を増やすチャンス
→【仕事に余裕をもたせて工房の仕事も充実させる】
今後の人生プランを考え、それに向けて準備。貯蓄計画の見直し
→【今年の3kを勉強していく。勉強会にも参加。固定の貯蓄を考える】
今後どうする
→【フリーランスとして活躍していける 独立も】

▼健康面
デスクワーカー→食生活・水泳・アスレチック

▼人間関係
新しい関係を築く これまでの関係、一人一人と深くつきあうように努める
無理のない範囲で会う回数を増やす

▼レジャー
プチ旅行もおすすめ 欲張らない 余裕ある日程と予算

▼Facebookに書いた年始の豊富
2017年、どんな年にするのか、在るのか。毎年考えている。
今年は「内剛外柔」
自分自身に対しては少し強気で、他者に対してはいつも通り柔軟に。
昨日睡眠に関する本を読んだ。
その一節に、「1日の1/3は寝ていると考えると、人生84年あるうちの28年は寝ている」という表現をみた。
たしかに。
眠りがなければ立ち行かなくなる年はそういう年であるが、今年は大丈夫な年(たぶん)。
眠りの質を高めながら活動時間を去年より少しだけ拡充する。
また、去年はあまり新しいことはやらない、行動もしない心づもり(実際はともかく)だったけれど、今年は新しいことに挑戦したり、またあちこちとアクティブにいきたい。
そして去年は今までの経験をベースにアウトプット中心になった。
今年はインプット中心に。読書も多くします。

2016年思考の振り返り [振り返り/思考]

時間があるので自由妄想。ソラノヲト2期検討委員会をファンで作り、企画を練りこんでA1などにプレゼンする、ファンが企画を立て、盛り上げ、アニメを生み出す新時代の幕開けだ、的なことも。お金を出せば、制作やスタッフを呼んで座談会してwinwinとか。岡田斗司夫の考えリバイバルか。

心を落ち着けてもイライラ感は解消しないか。根源的には体調の問題があるから、出来るだけ体調維持することが大切だな。体調は思考に、思考は行動に、行動は環境に、環境は他者に、他者はコミュニティに、コミュニティは社会に。

自立心の刺激が大切。遠出をしても自立心を削られる体験が重なると家族関係や成長のプロセスとして逆効果(経験談)。子供にある程度旅程などを決めさせるのもいい。対等に話し合うのもいい。(最初は少しずつ)。あぁ、そうして欲しかったわ。

結局、生き方というのは死ぬまでプロセスなんだよなぁ。

好きだから一緒にいる、一緒にいるから好きになる
一緒に在るから好きになる、好きだから一緒に在る

否定をしたいときは事実をフィードバックしよう…。自身のTwitterコンセプトが肯定することだからそれで乗り切りたい。それはまたフィードバックの練習にもなる。今の仕事にフィードバックの能力は欠かせない…。

言葉と出会うことは、自身と向き合う鏡を獲得するということだった。

ココロコネクトの場合はシンプル。その先にあるのは希望。だから安心してのめり込める。デレマスも笑顔。本質は何か。原点に帰する言葉は何か。それがあって解釈の幅は豊かなものになるはず。ソラノヲトは音。そこで娯楽だからという話も出るが、結局ジャンルではないというのが私的意見。

唯がいる安心感と卯月がいる安心感と空見彼方がいる安心感は在り方は違えど同じ。彼女がいることによって誰でも何があっても肯定してくれるという安心感。だから居心地がいい。

宮さんの場合は自身の中にある二律背反感情と闘う(向き合った)結果と自らの立ち位置の意識から。神戸さんはもっと自然な感じもするかも。世代の違いも大きいだろうなぁ。

エルフェンリートはヤマカンさんがとやかく言う前に、現実問題として私たちが社会と向き合うために舞台をリアルな鎌倉に求めたのか。その本質は、差別と救いだと神戸さんはHP上で解釈している。この作品を観て、一体何のために現実世界をもとにアニメを描くのかということを改めて考え直させられる。

人間原理という言葉を好きで使うことがあるけれど、そもそも人間原理とは何なのだろうか。人間という動物の本質的なものを差すのか。おそらく学術でなければ自分で定義していいものでもあるだろうな。

今私は仕事のことで怒っている
(自己フィードバック)
日常の中でフィードバックに走るときは大抵怒っている
(自己フィードバック)
怒りー諦念ー虚無の先は怒りに戻る そして歳をとってそのサイクルが瞬時に行われるようになった。
(自己フィードバック)

自己評価とは成長過程においては有効だと考えるが、仕事そのものにおいては有効ではないと考える。あぁ、お腹すいた。

しごおわ。良い現場になった。気がつけば色々な行政と一緒に仕事している。5年前の自分は想像していなかったな。いずれにしても、大きな仕事をするには時間をかける必要性と重要性があることを学ぶ。若い時分にはそのスピード感に反発もしたか。良し悪しはどこにもある。良いところを伸ばしていきたい

自由に行動するのはいいし、自分の自由を大切にするのはいいこと。ただ、それと同じように他者にも自由は存在し、その人にとって大切なもの。だから自分の自由が他者の自由を侵害するのはよくないこと。

好き嫌いはあってはいけない、という話を受けた。どうしてそう思うのか尋ねた。こんなときに思い出されるのは七つの大罪に関する氷菓千反田えるの解釈。要は捉え方とバランスの問題でもある。とどのつまり、あとはその中から自分がどの立場を選択するか。

結局、自分の中で納得出来るかどうかが問題なんだろうな。仕事も趣味も。今まで納得のいかなかったことに着手出来なかったのが、年齢を重ねると少しずつ取り組めるようになり、最初はうまく行かなくても振り返りと勉強を重ねることで少しずつやれるようになる。30代というのは仕事盛りか。

アドバイスを求められてアドバイスするのに、言葉はともかく、心では受け入れてくれないことも多い。それって地味に傷つくのよね。割り切って自己防衛するのだけれど。だから、自分は人のアドバイスは出来るだけ実行しようと思っている。嫌なことが多い世の中もその数だけ反面という良い教師が沢山いる

普通に帳簿付けていて、材料さえ揃っていればそこまで大変じゃないのだな、確定申告。帳簿も最近はクラウドとアプリで楽に出来る。独身でフリーランスだからというのもあるからだろうけれど。初めてだったから漠然とした感じが負担だったけれど、来年度以降は気持ち楽になった。

ココロコネクト桐山唯と三橋千夏の決戦は本当に感動。この2人のテーマは自分がずっと対峙していたものの一つだった。一つのことに全てをかける人生も、それを人生の一部という人も比べられるものではない。しかしどちらにせよ本気の度合いは測れる。才能、努力、夢、誇りをかけた戦い。

とどのつまり、自分の納得をいかないことを、少なくとも自分自身がやりたくないだけなんだよなぁ。とスープのこびりついた鍋を洗いながら思う

加藤拓海はココロコネクトがココロコネクトであるにおいて非常に重要な人物なんだよね。。。彼の存在があって、初めて一つの大きな筋と希望を見出した超名作になった…と個人的には思っている。ニセランダムの宇和千尋の視点がそれだったけれど、加藤拓海とその周辺においてそれが確固たるものとなった

大沢美咲と桐山唯のデート、マンガでは4巻に取り扱われていたけれど、本当に泣ける。ジェンダー論とか、もはや超えてるんだよね。。人と向き合うというのは本当に難しい。でもこれは、向き合った先を丁寧に提示してくれた。押し付けがましくなく。だから希望になり、勇気になる。

ただし、希望と絶望は裏腹でもある。絶望について切り込んだのはココロコのランダムシリーズもそうだけれど、アオイハルノスベテの横須賀と大河内。正直アオハルはココロコの前提がないと色々な意味で辛いかもしれない。きっと読むのを挫折し、後悔する人もいるだろう。そこを抜ければ報われる。

お金も時間もない20代
お金はまあまあ時間はない30代初頭なう
お金も時間もある40代を目指したいなぁ。

働いても働いてもお金にならなかったし、出費は節約しても節約しても多かった20代。
今は働けばお金になるようになってきた。労働の質や量は実はそんなに変わっていないはず。

なんというか、とてもいつも通りという感じの卒業だった。なんだろう。結局自分がそれを望んでいるのかもしれない。とどのつまり、毎日が本当に特別な日で、みんなが本当に特別な人なんだろうな。

仕事が好評だったのは嬉しいけれど、これ以上仕事増やせないわね。5月から週6レギュラーで毎週ではないにしても休みの日曜に定期的にワークショップの仕事が来る。それもレギュラー扱い。今のうちに回避出来るものはしないとやばいね。相当調整したけど。このままいくと何年後かに放浪旅をするだろう

八重樫太一のような受容力と率直さ
稲葉姫子のような統括力としたたかさ
永瀬伊織のような洞察力と自由闊達さ
青木義文のような能天気さと信念
桐山唯のような普通さと自分を信じる自信
これらを理想として生きている

鬱屈した時代にはそういうなりの発展があるし、あの路地裏感は嫌いじゃなかった。その代わり世間が嫌いだった。ホプキンスの戦争こそが文明を推し進めるという考えも理解はできる。ただそれは高度経済成長のように急速なもので、その形は破綻をもたらす。緩やかで持続的が未来の発展の形。先進国の責任

見栄を排除すれば素人としていろいろ書けることもあるんだなぁ。時間必要だけど。


3次元世界において360°という方位を超えた空間概念てなんだろう

結局方位というのは平面世界における概念だよなぁ。

宇宙空間という大きなところに持ち込まなくても、3次元における3次の概念、立体空間における方位の概念てすでにあるのかしら?SFやゲーム世界では特に珍しくはない設定のひとつ

まぁたしかに地球の大気圏内に存在しうるものを特定するのみであれば、二次元方位の概念のみで、あとは目視によって捕捉だろうから問題はないのだろうけれど。しかし、仮に宇宙航行が実現していくとなると方位の概念でも補えきれないことはないと思うが限界もあるだろう。4次の概念は抜きにしても。

そもそも分度器を水平に置くか、立てて置くかの問題だったみたい。そこに水平時の東西南北などの方位を無理に当てはめようとしたから行き詰まったんだな。あとは純粋に3次方位の言葉があるかどうかが気になった。

私的普遍化、受容のプロセスメモ
熱中ー醒めるー卑下ー開き直りー受容ー普遍化
これを色々なところで繰り返しているのだなあと考えると、結局自身の心の在り方なだけなのかもと振り返り。

最初は色々分けていたSNS。現在いずれのエンドユーザーも自分自身となっていて、なぜかと考えてみると、結局単純に忙しかっただけなのかもしれないという結論にいたった。今年の4月は少し仕事に余裕あるおかげか色々考えられるし、読書もできる

考えてみれば、去年の8月から怒涛のような仕事の日々だったな。今までは情報発信もしていたのに、最近では情報発信している人のSNSに煩わしさを感じることもあって、その原因が多忙感にあったことが今日わかった。

5月からは新たな仕事と体制。気がつけば管理職でもフル稼働。既存の仕事も減らしつつ並行。収入は増えるけれど、バランスを見極めていこう…なんて悠長に言えなくなるかも。まぁ流れに乗るしかない。

ああそうか。朋也と智代の関係はどこかサナトリウム文学を彷彿とさせるのかもな。結局本編そのものも大きなサナトリウムだけれど、高雄さんも演出で表現しているように、もっと狭くて静か。周りもそれに引きずられていく。アフターで春原が声だけというのもそれ。堀辰雄ね。アフターよかったな。

物語を読むというのは、誰かの人生や世界を追体験すること。だから自分とは異なるものに共感や憧れを抱いたり、そこに起きる出来事を自分ごととして捉えることになり、それが勇気や慰め、成長に繋がるのだろう。

ココロコネクトで八重樫太一が、地球を救う、と明言したときの大きな笑いと静かな感動は忘れられない。

「好き」の知識を集め、「人間原理」で解釈し、「様々な立場」を活用し、「主体的判断」を行っていく。ようやく決まったしばらくのブログスタイル。拙いけれど、依頼されたものも含めて、忙しくない時に書き始めていきます。

自分を超えるのは自分だけ
自己投資を惜しまない

ひたすらデスクワーク 今回を乗り切れば次回以降の #ソラヲフ もだいぶ準備が楽できる。何よりも楽しみすぎて時間があっという間すぎだ。喜ばしい仲間の復活もあったり、トラブルがあったり、会ったことのないというのが信じられない。電車男じゃないけど、ネット青春ドラマがある気がする。

今のところの理想のライフは、飯能に住んで秋葉原で働くことだな。


アオイハルノスベテ、読み終わって少し経つのにまだ胸が熱い…彼の作品はいつでも「本当にそれでいいのか?」と問いかけてくる。まさに問いをもって質してくる。僕らが本来により良く生きていくために必要なもの。そして、その問いを自ら乗り越えてその先を示している。希望の物語とはこのこと。

智代アフター 鷹文が走り終えて3年前の呪縛から解き放たれるところまで終了。人生迷ったときは、本当に大切なことを考えて、あとは愚直に率直に勇気を持ってそこに思ったことをやっていくのが大切だな。お節介でも本当にその人のことを想うなら、ちゃんと背中を押してあげることも大切か。

嫌いな大人になりたくない。ただそれだけなのかもな。

庵田定夏は圧倒的だ。圧倒的に本気で今を生きるを描いている。リアリティとか仕掛けとか、そんなんじゃない。とにかく圧倒的思考と行動なんだ。どんな状況でも見失ってはいけないもの、譲ってはならないものと本気で向き合う。ただひたすらに。

三者三様の思考回路と行動をみた。本当にすごいと思うし、ちゃんとそれらが一つの通念で貫かれている。ではその通念とは何なのか。それを言葉にするのは難しいし、言葉にしないことも意味がありそうだ。アオイハルノスベテ5


自分の好きなものが誰かの気にとまり、自ら好きになっていってくれるのは本当に嬉しい。承認欲求もあるけれど、今はそれ以上に作品を愛する人が単純に増えてくれるのがファン冥利に尽きる。大切なことは自分が好きで譲れないものがあるのと同様に他の人もそうだということ。受け入れ合う世界は美しい。

ふうせんかずらといい、輪月症候群といい、アニミズムと人間との関係において根源的な部分に触れていて面白い。いや、もう言葉とかどうでもよくて、そこにそういうストーリーがあったというだけで僕らは前を向いて歩いていけるのだろう。アオイハルノスベテ読了に際して。

アニメの聖地巡礼もいいけれど、サンティアゴディアスポラへの宗教巡礼もしてみたい。自分は強いて言うならアニミズムや神道が好きだけれど、宗教と人間の精神的な根源はあるし、スペインのマリア信仰は昔から好きな感覚がある。

指揮者時代の映像をいくつか観た。ようやく色々受け入れられるようにはなったかも。躍起になっていた20代。でもそれはそれで一生懸命音楽と向き合っていた。足りなかったのは音楽のその先に何を見出したいか、だったんだ。無意識にある色欲で理想を見失うことは気をつけよう。

クリア後に、本当にこのままで良いのだろうか?と問うてくるのは印象に深い。アルトネリコ1 シュレリアの犠牲と復活、ミシャの犠牲と復活、ミュールの犠牲と復活。誰かの犠牲のもとに成り立つ世界をとことん否定したっけ。

あぁ、もっともっと趣味に時間を使いたい…夏休みが仮になかったとすると、土日が仕事で埋まりきってる7.8月が恐ろしすぎる…その仕事の代休は月曜にくるが、それはそれで別の仕事レギュラーが。半分フリーランスの宿命か。今年は人生の中で一番働く年になりそうだ。

夢の整理 順不同
飯能に住む
オケでヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ第9番とベートーヴェンの第九の指揮
ヒュムノスオケ
#ソラヲフ スペイン開催
ブラジル旅
年収900万(週4仕事/1社会貢献/2休み)
オフ会 in the world
コミケ参加
ヒュムノス鑑賞会

武器か対話かという二元論をたまに見かけるけれど、武器も対話も必要。

めっちゃ貯金して、結婚する前に一年間遊んで暮らしたい。

7月の引越しは持ち越すことになりそう。8月は忙しいから9月以降かな。急いで引越してもQOLが高まらない気がする。通勤時間倍になる事を鑑みると安易には動かない方が良いだろう。ちゃんとステップアップとして、祝福されながら引っ越せるように努力しよう。

フリーランスで得るお金にはどんなにすごい人でも限界があるか。仕事量に限界があるから。であるならば、やはり小さくても会社を作るのが良いのかもな。


視聴率や経営を考えればそれもわかるけれど、そういう作品は作りたくない。その作品のためにその作品を作る。RT

いわゆる破壊衝動というものが破壊行動へ。つまり、目的が破壊への衝動を満たす自慰行為から破壊することそのものを目的に。破壊の先にあるのは理想世界の創造。そこをある程度の経験をもって社会的に行動していくのが中二病からアラサーオタ病か。

人意識の情報化ってどういうものでどういうプロセスなんだろうなぁ。逆もまた然り。心理学や科学的な意味ではなく、情報的な意味で。空耳や幻聴、擬似世界。この作品におけるワイヤード世界は現在どのように発達しているのだろうか。

例えばいまこうやってアニメを観ながらTwitterにいる訳で。ワイヤードは情報伝達空間 しかしその境界。メタファライズか。面白い。

現実世界へ実際に力を干渉させるプロセスとは。アルトネリコでいう波動科学と情報科学との融合において、情報をコントロールすることにより波動に干渉する…そういうところか。初見だからまだわからないこと多いな。4話まで視聴終了。あとはまた今度。

久しぶりに見応えのある作品と出会った。すごいね、lain。18年前の作品。まさに中2だったあの頃、この作品に熱狂していた友人は今何をしているのだろうか…

昔から思っていた。価値のあるものにはお金を使い、ないものには使わないということが出来たらよいのにと。例えばコンサート聴きに行ってその満足度でお金が払えればいいのにと。評価経済学という言葉と近年出会ってからようやく腑に落ちたり新たなことを考えることが出来た。お金が中心は面白くない。

水曜のフリキャスで宮崎勤事件を取り上げて話したけれど、そこに巻き込まれた世代の自分としてはオタク復権の主義主張が強めだった。でもそれが成された後は精神の自由を謳歌し、今となっては何か次の可能性を見出そうとしている気がする。未来には何があるんだろうね。

2時になった。少しでも時間を稼ぐために職場隣のホテルに滞在して記事を書いている。卒論のときもそうだったけれど、己の無知・浅はかさと向き合わなければならない。かといって貪欲に情報を吸収するだけでもダメ。自分で頑張るって決めたこと。

プラネタリアンを観て思ったのは、AIの実現可能性とそれによる倫理観の問いに対する1つのアプローチ。昔から未来志向を持つものはSFを観ろという論が一部で提案されているが、これも身近なものの1つに。イヴの時間やその他作品と共存しながら次世代の倫理観の1つを育てていければいい。

物質に魂や心が宿ると感じるのは、科学的にいえばやはり波動科学がしっくりする。結局不可視領域であるのでスピリチュアリズムにカテゴライズされがちだけど。感動や感情が伝染するのはそこで、例えばその振動をデータとして捕捉できればAIにも感情を察知し、涙を流すなどの機能は搭載できそうね。

これらの視点から考えると、アルトネリコは本当に早熟された思想と世界体系を紡いだ作品なんだなと思う。結局今問われている倫理観や人間精神、科学への言及は10年前に行われていた。シェルノサージュではそれに基づいて次の価値観が創造され、 #トライナリー では未来世界をすでに体験させている

生み出されたキャラが公式に好きに弄ばれる感は好きになれなさそうね。もともと自分の場合はアニメを創作物として捉えていなく、より現実的なものとして平行世界的に知覚されながら生きている存在として認識しているのかも。そこにクリエイターがいるのも知覚のもとに。

本当に存在するかしないかというのは特に大した問題ではない。現実であれ架空であれ、その存在自身が結局何を問うてくるのかが大切かと思う。

ヒュムノスオルゴール聴いて思うのは、オルゴールというのは製作者はともかく、そもそも奏者の主観性を徹底的に排除したもので非常に音楽に集中できる特性があるのだなと。ボカロの系譜原型にもなりそう。

オタクフォーラムキャス(仮)という形で色んな人の話を聞いていくキャス企画は面白そうだな。(企画脳と言われてしまったけどめげない笑
盛り上がることがあれば、リアルオタクフォーラム開催的な。
(先にソラヲフ進めます)

新しいものを生みたい意欲があるのは、今迄納得のいかないことが多かったり、こうだったらいいのにと思うことが多かったり、とにかく理想主義的価値観が強かったからだろう。塞ぎ込もうかと思っていた学生時代にアルトネリコと出会い、大人でも理想に突っ走っている人がいるんだ

精神的に余裕が生まれる→普段向き合わないところと向き合う→新しい心情や感情と出逢う→精神的に揺れる→弱る→アニメゲーム読書→回復→新しい概念、或いは一周した元の考えと出会う。連関定則。

最近この時間、寝ると翌日になり、気がつくと仕事をして、また明日同じ感覚を味わってしまうだろう…と考えるくらいには精神的に暇になってきたかもしれない。さて、どうしよう。寝るか?

やることがないのでやることを生もうと思いつつ、でも面倒だからと逃げて適当に退屈と向き合いながら、いつもどうすっか、と考えつつ何もせず、寝ては覚め、いつもと少しは違うことをしてみて、若干の充足は覚えるものの何か満たされぬ思いから→最初にもどる
というループ。こんな時は旅だ。

新たな夢として、デレマスみたいなコンテンツを作りたい、というのが芽生えてきた。みんなが笑顔で社会も元気になるような。仕事が終わってメンバーと解散したときにふと思う。しごおわ。

時間的に無理難題が降ってくる。悔しいから意地でも残業しない努力をもっとする。仕事の休憩時間削るのと優先順位を極端につけることかな

フリーランスの経験がある程度あると、仕事における人への見方が厳しくなるな。

無理に推さなくても、一年くらいおなじアニメのことつぶやいていれば、誰かしらには伝わるのだなも思った。何人かまでは数えてないけれど、この一年でたぶん10人くらいはソラノヲト観てくれて評価してくれた。ファンとしてはとても嬉しい。

半フリーランスとして必要とされるのは嬉しいけれど、来年も仕事量やばいなぁ…2013-15の帳じり合わせ感もあるだろうが。新たにくるものは受けなければ良いだけだけれど、今までの繋がりからあるものでお願いしたいと言われるのは断るのも憚れるし、それなりに意義のある仕事でもあるし…ぷへぇ

よくよく振り返ると、働きまくって遊びまくった1年だった。座学の勉強はおろそかになったけれど、経験値はたくさん積んだ年か。来年はもう少し読書したい。

人意識の情報化ってどういうものでどういうプロセスなんだろうなぁ。逆もまた然り。心理学や科学的な意味ではなく、情報的な意味で。空耳や幻聴、擬似世界。この作品におけるワイヤード世界は現在どのように発達しているのだろうか。

例えばいまこうやってアニメを観ながらTwitterにいる訳で。ワイヤードは情報伝達空間 しかしその境界。メタファライズか。面白い。

現実世界へ実際に力を干渉させるプロセスとは。アルトネリコでいう波動科学と情報科学との融合において、情報をコントロールすることにより波動に干渉する…そういうところか。初見だからまだわからないこと多いな。4話まで視聴終了。あとはまた今度。

久しぶりに見応えのある作品と出会った。すごいね、lain。18年前の作品。まさに中2だったあの頃、この作品に熱狂していた友人は今何をしているのだろうか…

最近この時間、寝ると翌日になり、気がつくと仕事をして、また明日同じ感覚を味わってしまうだろう…と考えるくらいには精神的に暇になってきたかもしれない。さて、どうしよう。寝るか?

やることがないのでやることを生もうと思いつつ、でも面倒だからと逃げて適当に退屈と向き合いながら、いつもどうすっか、と考えつつ何もせず、寝ては覚め、いつもと少しは違うことをしてみて、若干の充足は覚えるものの何か満たされぬ思いから→最初にもどる
というループ。こんな時は旅だ。

生み出されたキャラが公式に好きに弄ばれる感は好きになれなさそうね。もともと自分の場合はアニメを創作物として捉えていなく、より現実的なものとして平行世界的に知覚されながら生きている存在として認識しているのかも。そこにクリエイターがいるのも知覚のもとに。

本当に存在するかしないかというのは特に大した問題ではない。現実であれ架空であれ、その存在自身が結局何を問うてくるのかが大切かと思う。

聲の形メモ書き [京都アニメーション/京マスオフ]

▼山田さんについて

たつざわさんのアニバタみどり記事すごくよかった。無意識にそれ思ってた。ああいう記事をもっと読みたいとも思うし、書きたいとも思う。そして山田尚子さんへのクリティカルな視点への糸口になった気がする。今回吉田さんを選んだ時点で色々わかってた。そこを思想を追いながら丁寧に見つめたい。

山田さんをクリティカルに見る視点が私的には高雄統子さん。

このままでいいの?という問いが生まれるようなものを書きたい。抉ってみたい。評論の価値。

意識が更新されていくのは良いものと出会った証明。

そもそも彼女は人間ドラマの人ではない。映画の人。あぁ、書く糸口。パラジャーノフーゴダール、そして別枠からホドロフスキーへの憧憬かしら。

フェチズムへの犠牲 コーラスを思い出す

メモ1 映画はともかく脚本は個人的には好みではないとわかった。

メモ2カレーライス

メモ3植野がいなければ改悪であった

メモ4山田さんがどうというより吉田さんと大今さんの関係性

メモ5視点によっては最後は全く意味が不明

メモ6ローアングルにはいつもの意図とディスコミュニケーションとしての意図。あともう1つ何かありそう

メモ7文科省は映画の全貌を知った上だったのか

メモ8誰か花に関する考察まとめてないかな?

メモ9なぜ映像からの匂いにこだわるのか。

メモ10肯定はあったのか。あったのであればそれは何だったのか。

メモ11サザンアイズ当時大好きで読んでいたし、ゲームもやっていたのに内容が思い出せない。読み返すべきだろうな。

メモ12 青春としての聲の形か

メモ13 本能ね。

メモ14母の遺伝子

メモ15要素の掘り下げについて

メモ16感情移入について

メモ17自己肯定感について

メモ18おかえり の理由

メモ19ネガティヴと円

メモ20死と水

メモ21鯉の意味

メモ22演出について細かい言及をしていくつもりではなく、本質的なものに触れていくための細部のメモ

メモ23大垣ー養老鉄道ー桑名駅ーナガシマリゾート

メモ24島田広瀬について

メモ25原作者 初心者向けの聲の形

メモ26音響について

メモ27カッティングについて

メモ28哀しみのベラドンナ魔女

メモ29川井の先天性

メモ30飛行機はメタファーの他にも山田さんの趣味もあるかも

メモ31キャラクター「造形」

メモ32雲を取り払った山田さんの内在する感覚と言語化

メモ33葬儀の蝶と挨拶

メモ34怪獣のバラード

メモ35青空の閉塞感

メモ36波紋と点

メモ37揺らぎ

メモ38マクドネルダグラス

メモ39ボーイング737

メモ40懐かしくて、あったかくて、でもすごくさびしくて 思い出のコラージュ

メモ75どんな感情を持って観てもらいたいか、逆算しながらもあるけれどまだ研究途中。

メモ74でも言葉だけではない。色彩、形象のもつ空気(波動)。何かを伝えるパーツ。レンズもそう。何かというもの。

メモ73花言葉はたしかにある

メモ72彼らが生きている世界をいろんな情報で形成したい

メモ71マリアへの気遣い

メモ70マリアだけ生のパン

メモ69生っぽい空気を出せる配役オーディション

メモ68牛尾との共感とライバル意識

メモ67ものの見方かかなり強化できた

メモ66いまいちまだ目覚めから再開への当たりが自分の中で掴めていない

メモ65結局植野は切なくそこに寄り添っていきたいとした監督の心はフィルムにどう現れているのか。

メモ64 唯一対等なのが植野

メモ63コアは改めてやーしょー

メモ62やっぱりなぁ京アニPか。でもここを展開すると会社論になりそうだから避けようか。

メモ61監督がどこに深い愛を感じたのかがネック

メモ60物質としての音 波動もか

メモ59普遍的にあるネガティヴな感情の肯定

メモ58太陽と月 実際は

メモ57波紋と振動と音と円

メモ56アニメは伝える手段のかたまり 要素は同列

メモ55手のもつキャラクター性

メモ54 2269カット

メモ53ハンバーグのイメージ

メモ52繋がりたいけれど繋がれない

メモ51もっと喋りたい、あなたともっと喋りたい

メモ50あなたと喋りたいだけでした

メモ49子ども時代の閉塞感と感情 気まずい 悲しい

メモ48気を遣う、触れたらまずい?という思いと行動、そして対峙。

メモ47そうなんだよなぁ。当たり前なんだけれど価値観としての言葉が社会的に普及するにはもう少し。自他尊重。

メモ46特支での1週間 勝手な距離感への不自然性自覚

メモ45私的な視点理解に対して私的には脚本が壁

メモ44繋がりへの自然な欲求 断絶と絶望 絶望回避の乖離

メモ43はっとする気づきを、共感を混ぜながらおしえてくれる才能 好きって大切

メモ42創る人への憧れ 本質を見つけることが出来る人 普遍を愛して再構築 見る目を持つ人への憧れ

メモ41佐原アングルをすぐにアップにした理由

追加メモ おかえりについて 佐原について しそジュースについて 植野の殴りについて

▼大今さんについて

めも1最後の劇の評価を作者にリフレクションしたら。

めも2伝えたいこと、というよりものところとは。

めも3事象と構成

めも4あとバツの構成や値打ち

めも6モブに対する責任

めも5クラスの受容

めも10 2ちゃんねる

めも9いじめの構造 イエナプラン教育 システム思考

めも8サザンアイズ

めも7作品を育てる

めも16二項対立ではなく行動背景と内面の葛藤

めも15読み切りは情報と時間軸 連載は理解出来ない相手との理解プロセス

めも14イラストクラブ サザンアイズとクロノトリガー 学校との折り合い

めも13バトルロワイヤル慶時

めも12魔女裁判

めも11コータローまかりとおる 鉄鍋のジャン うらてつ フルアヘッドココ 秋山醬

めもメモ3周囲を気にして自分をこうあるべきと。プラス本能。

めも22初めは嫌いあっている者同士の繋がり いじめはたまたま

めも21作画崩壊は迷い

めも20キャラクターの遠近感と関係性

めも19描かないことで浮きたつもの

めも18リトル・ミス・サンシャイン

めも17何も解決しない、すっきりしない状況に救いを。

▼二人について

めもメモ1山田さんにとって映像の観点から延長線と捉えたのは大今さんのどの要素か。

めもメモ2 人間関係の修復発展と作家性の分岐 許しの有無

めもメモ4大今さんも山田さんも障害者として描いていないのが好き。

めもメモ5原作と映画の架け橋というささやかな場所でもキャラクターを描く

めもメモ7 しょうやの物語 しょうこの物語ではなく。しょうこの一人称は使っていない

めもメモ6ゆづるとながつかは繋ぐ

めもメモ8話し合いはたくさんした。情報量が多かった。


▼その他

結局聲の形の1つの要素に対する答えはアルトネリコやココロコネクトで提示されているという私的見解。まあこれは論に入れないつもり。

やっぱりアルトネリコは1つ思想として突き抜けているのよね

まさしくアルトネリコ、とくに1ね。アルトネリコ1をプレイすると少し豊かになれる。

フリキャスまとめ2 [animation]

12 ハルヒほか

16-1 4th神戸予習

16-2 ワンダースワン

16-3 宮崎勤事件

16-4


第12回ソ・ラ・ノ・ヲ・ト応援ツイキャス ゲスト:けろさん [ソラノヲト/ソラヲフ]

1:自己紹介

2:グインサーガとノーマンズランド

3:基礎工業力について

4:ガレージキット ワンフェス

5:ソラヲフでやりたいこと

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