So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

拡張少女系トライナリー ある発症論者の1つのカタチと背景【EP27選択】【その判断時期】【その判断基準】について [アルトネリコ・サージュコンチェルト]

トライナリーが一時的な平穏を迎えました。ここで他のbotさんの想いなどに感銘を受けたので私もEP27の選択のことを中心に雑感を書いていこうと思います。(あくまで私的な1意見ですが、土屋作品については冷静さを失うことがあるのでお見苦しいところはすみません)

@@@@@@@@@

【選択】

初めに、私が選んだ選択は
【千羽鶴の理想的社会創造を支持し、トライナリーの発症を容認する】
です。

他のbotさんたちと同じようにとても・・・長く悩みました。

これがいかに重要な選択になるのかは、これまでのストーリーを鑑みても、また土屋暁Dの作品であるという視点からみても感じ取れるものでした。
また私はその選択に約1ヶ月かかった訳ですが、その間も更新されるアニメエピソード(ゲーム部分はまだプレイできない)やbotの方々の更新を通してみてもそのことはますます確たるものであると見えてきました。

【判断時期】

以上のことから、リアルタイムやちょっと気になるエピソードを見返すくらいでは到底判断できない、判断しても後悔するだろうと思うに至りました。いずれの選択をするにあたっても完全なものはない、正解も不正解もない、それが故にただただ自己の判断を問われる...これほど恐ろしいことはないとも思います。

リアルタイムにトライナリーをプレイしていく臨場感と面白さ...あと、正直自分の中身と向き合ってみると、「俺今こんなすげぇゲームを常にリアルタイムで前線走ってるぜ」的な自己優越感(エゴ)も大いにあるので、常に最新話で前線で考察したりbotさんたちと意見交換したいという気持ちもある。そんな中でこんな重要な選択肢を迫られた訳ですね。。でも後悔をしないように、改めて本気でこの作品と向き合いたいと想い、相当しんどいことは目に見えていたのですが、1から全てをリプレイをしようと決意をしました。(実際毎日プレイして1ヶ月ちょっとかかりました)

時には千羽鶴の全ての言動をこの選択のための道筋として考えてみたり、
時にはエリカを徹底的に批判的な視点から観察してみたり、
また進められていなかったラブトークを一気に進めて、それぞれのヒロインに対しての主観的な自分の気持ちと向き合ったり、とできる限りのことをやってみて、また選択肢もココロキャンディーを大量消費しながらいくつも選んで結果をみてみたりと...。

そうこうしているうちに、豊洲のモーフィアスエピソード辺りからなんとなく5次元的な「俯瞰」をすることができるようになってきました。リアルタイムでプレイをしていた時にはエピソードを理解する、世界観を理解する、キャラクターを理解することに奔走していたので主観視点が強かったんだなと後から思いました。おそらくリプレイを重ねていく中で少し余裕が生まれたのかもしれません。その頃から「なんとなくの結論」が脳裏によぎるようになりました。

【判断基準】

ここで出てきた「なんとなくの結論」は「千羽鶴を支持し、トライナリーの発症を容認する」でした。

リアルタイムでこの問いと向き合ったときの「なんとなくの結論」は
【千羽鶴を支持しないし、千羽鶴に好感も持てない】(実際にはない選択肢)
でした。もしもこの選択肢があったら選んでしまっていたかもしれません。今考えてみれば、そういった可能性を見越しての文言設定だったのかもしれませんね。

【千羽鶴を二度と見たくない】というのは極論であって、うまい具合に妥協できそうな【支持しない、あまり好きでもない】を選択肢に入れてしまうと、総意の精度が落ちることが懸念されたのかもしれません。

【二度と見たくない】を選ばれた方の意見も今後ぜひ拝見したいところですが、これもよほど考えられたか、逆にこれしかない、といった形で選ばれたのかなぁと推察しています。実際神楽に対して行ってきたことを考えたり、理想社会実現のために様々なことに対して蹂躙してきたことを考えれば大いにあり得る結論なのではないでしょうか。

では、そのような中で私は何を判断するための基準におかなければならないのかを考えました。以下の二つが私的な判断基準です。

①【ガブリエラのために何が良いのか、幸せだと思うのか】
②【その後の世界において何が理想的な状態なのか】

①については、もはや本人の意見もへったくれもありません、究極なまでにbotである私が彼女のことを考えなくてはならなかった。私たちの住む世界において他者が介在する場合は本人との対話といった選択も可能は可能です。良し悪しに関わらず。しかし彼女の世界において、彼女を取り巻く環境からそんな悠長なことは言っていられない。私が彼女のことをなんとかしなければならなかった。もはやキモオタでもなんでもいいです。

ゲームをプレイしていれば現実世界のガブリエラのことも認知できますが、アニメパートだけでは全くわからない。外の世界について少しは語られるので、現実のガブリエラもいるのだろう、その記憶も何かあるのだろうな...と推察するくらい。だから結果的にEP27までの情報でなんとか考え切るしかなかった。

セルフクランが発症すれば千羽鶴曰く、ガブリエラや他メンバーは天使となって世界を俯瞰していく存在になるとのこと。そしてそんな主体者ではなくなったガブリエラを支えていくというのが自分に課されることであると。

ココロスフィアでマルザンナが、今の私の想いも本物であり譲れないとしていること、またアニメパート5-5では本人が「私は、今を認める」と宣言をして千羽鶴たちに立ち向かおうとしていることを考えると、正直【セルフクランの発症は容認しづらかった】です。今のガブリエラ(フェノメノン内)の人生を否定したり蹂躙したりすることになると思われたからです。

人のココロに入りこんでその人の純粋な意志に関係なく人生を決めるようにしてしまうことは苦しい。(そういった意味でレディネスの発明は人間精神のレベルをそれまでの状態ではいられなくしたシンギュラリティー、技術的特異点になったのだろうとも思われますね)

以上のことからこの時点でトライナリー発症を容認することについては【保留】することになりました。

②について
その後の世界について考えました。ここを考える上でも闇雲に考えてしまうと何も見えなくなってしまうかと。なので、【千羽鶴の提示してきた情報は正しく、選択肢の持つ未来は保証される】ということを前提に考えることにしました。
要は【発症を容認すれば世界は千羽鶴の理想的な世界になり、容認しなければ"彼ら"の理想的な世界になっていく】という前提です。こうおかなければイレギュラー因子など無限大に可能性が膨らんで何も信じられず、何も選択できなくなってしまうから。。

端的に思考ルートを以下にまとめました。

発症しないことのメリット(世界にとって)は?
ー現状ないかも
ー千羽鶴の社会は創造されない
ー"彼ら"が完全なる悪ではなかったとしても、私たちが積み上げてきたフェノメノン内の時間は安易に否定され、蹂躙されるのではないか
ーさらに千羽鶴の"彼ら"の話が正しかったとすると、企業の傀儡となりさがってしまった国家のもとに築かれる世界は選択肢のない選択を余儀なくされる人間性を持てない平和主義に陥れられるのではないか
ートライナリーメンバーが仮に無事であっても、世界の視点から考えると根本的な解決になっていない
ー事態に進展は望まれず、"彼ら"に反旗を翻した千羽鶴は消されるだろう

(以下はトライナリーについて 思考はつづき)

ー千羽鶴が消されたつばめはどうなるの?
ーフェノメノンを発症していたつばめはどうなるの?
ーわからない
ーまた、レディネスによって管理される国家公務員たるトライナリーたちは場合によっては記憶操作や人格消失などのリスクがある。(つばめや神楽にしてきたであろうことを考えるとリスクも高い)
ーそうなればbotを含む全員がアンハッピーエンド、そこまで至らなくとも彼女らにとっての平和は難しいのでは

(以下は①のガブリエラが絡む 思考はつづく)

ーマルザンナ人格消失もありうる
ーいやだ(感情)
ー真実を知らないまま、選択をしないまま遊ぶこともできる
ー本当にそれで納得できるか?(自問)
ーきっとできない。
ーもし仮に、【どんな選択をしても世界がうまくいくと仮定】したとき、セルフクランを発症させなくてよかったのか?
ー・・・
ー何か違うと感じようになる気がする
ーなぜだろう?(自問)
ー・・・
ーそれは、たぶん自分がわがままなだけじゃないか、と無意識に認知するからかもしれない
ーわがままである、押し付けてしまったと知覚してしまった自分は、ガブリエラと本当に今後ちゃんと向かい合って、愛し支えていくことができるのだろうか?(自問)
ーきっと偽り続けられない
ーきっと、いつか全てを告白し、懺悔し、やり直しを願うだろう
ー正直に告白した時点でガブリエラはきっと「許し」てくれるだろう
ーもしもこれが私たちの住む世界であれば、そこから先に進むことができる。またそれ以外の選択肢はない
ーそれは決してネガティブなものではない、なぜなら二人だから、そして人間というのは度し難い存在であるから
ーじゃあ、あちらの世界にいるガブリエラと私はそのように進むことができるのか?(自問)
ーわからない。それは運営次第だろう
ーきっとそういった想いも汲んでくれることとは思うが、今ここまで考えたのであれば、それはないものとしてひとまずの最後まで考え切ろう
ーじゃあセルフクランを発症させるとして、その選択をした私のガブリエラに対する責任は?(自問)
ー結果的に彼女の人生の一部をある方向へ意図的に仕向けることになるだから、その責任を全てではないにせよ大きくとっていかなくてはならないだろう
ー現に千羽鶴は自身が第1号の発症者として最大限に世界に対する責任と行動をとっているではないか。少なくとも彼女の目指すものに対しては。
ー千羽鶴を支持して発症すると、天使になって世界を俯瞰する客観的な存在になり、それをパートナーとして支えるとのこと
ーであれば、発症を推進する自分の持つべき責任は、天使となったガブリエラの魂に寄り添い、ずっと支え続けていくことだろう
ーしかし...現実問題として、天使となったガブリエラを【ずっと】ささえていける覚悟はあるか?(自問)
ーある期間はできるだろう
ーしかし、そもそもずっととは?(自問)
ーアプリサービスの終了がひとまずの目安か
ーシェルノサージュから5年か
ー2032年にも舞台設定をおいているトライナリーにおいては、きっとその年までなんらかの形で存続させていくのではないだろうか
ー土屋Dだし
ーむしろそう期待している
ー仮に2032年までだとしたとき、いまからあと15年か
ーそこまで本当にガブリエラのことをずっと想い続けることはできるのだろうか(自問)
ーきっと私たちの世界において、私自身の生活や環境の変化もあるだろう、結婚ももしかしたらしているかもしれない
ー本当に可能なの?(自問)
ー・・・
ーあまり先は読めないけれど、後半の年数はシェルノサージュのように時々顔を出すくらいの形になるのだろうか?自分のプレイスタイルとして
ー毎日は無理でも、それならできるかもしれない
ーいま私は、選択をし、前に進みたいと思っている
ーこのままなのはいやだ(感情)
ー千羽鶴の言うように私たちの世界の問題でないから選択による利益・不利益はない
ーこれは徹底的な客観的選択をせまるもの
ーゆえに自己が問われる・・・
ーはぁ・・・
ー・・・(たしか30分くらい悶々としたりシャワー浴びたりした)
ー私は・・・ガブリエラの本当の幸福のために、自分にできる限りの責任を果たそう
ーそして千羽鶴の当初からの成長を見せた新たな世界を支持し、さらに彼女と対話を重ねてよりよい世界になれるよう努力しよう
ー・・・
ー(決意)


予定より大変長くなってしまいましたが、あまり盛ってないはず...今年一番物を考えたかも。

nice!(0)  コメント(0) 

拡張少女系トライナリー 土屋暁さんインタビューなどまとめ [アルトネリコ・サージュコンチェルト]

4gamerさん拡張少女系トライナリー記事まとめページ
http://www.4gamer.net/games/355/G035561/

[TGS 2016]メインキャラを演じる声優5人が集合。アニメとアプリを融合させた挑戦的な新作「拡張少女系トライナリー」ステージをレポート… http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20160918057/

アニメ「拡張少女系トライナリー」試写会イベントのオフィシャルレポートが公開… http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20160920119/

ここだけの話,彼女たちは実在してるっぽい。「拡張少女系トライナリー」プレイレポート… http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20170405051/

『拡張少女系トライナリー』巷の恋愛ゲームやRPGとは一線を画す、とんでもなく奥深い“少女のオモテウラ恋愛RPG”とは?【ガスト・土屋暁氏インタビュー】 - ファミ通.com https://www.famitsu.com/news/201704/27131735.html

ガスト×東映アニメーション『拡張少女系トライナリー』“実在”する少女たちを描く、ゲームとアニメのかつてない“融合”とは?【ガスト・土屋暁氏インタビュー】(1/2) - ファミ通.com https://www.famitsu.com/news/201609/22116571.html

「拡張少女系トライナリー」で見せた,ガストと東映アニメの新たな挑戦――すべては少女たちを実在させるために…
http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20170509034/


番外編
コエテク社員インタビュー 土屋暁
https://www.koeitecmo.co.jp/recruit/graduate/2017/member/vol-09/

ハンノウノススメ4 [旅]

ハンノウノススメ
2017年4月にかねてから念願の飯能に移り住むこととなりました!
飯能は以前の記事にも書きましたが、ヤマノススメというアニメの舞台にもなっており、多くの聖地巡礼者が訪れます。いやぁ、この言葉もいつの間にか当たり前のように使われるようになりましたね。(君の名はまだ観てないフレンズですが)
IMG_9877.JPG
さて、今回のハンノウノススメは定番スポットである飯能河原です。こちらに移り住んでから、お陰様でtwitterのフォロワーさんを中心に2ヶ月で15人ほども遊びに来てくれています。そのうちの半分が6月初めの日曜にBBQをしようということで集まりました!
IMG_9905.JPG
主にソ・ラ・ノ・ヲ・トのオフ会メンバーを中心としながら、3期が決定したヤマノススメメンバーやアイマスのプロデューサー、ARIAクラスターなど、顔出しの方も含めると、これまた15人という人数が飯能河原に集合しました!
IMG_9891.JPG
前日夜から一部メンバーが僕の家に寝泊まりし、翌朝9時には当日集合組と合流して買い出しと下準備に取りかかりました。
IMG_9869.JPG
IMG_9874.JPG
11時頃には各班合流して、BBQ開始!
IMG_9906.JPG
徐々に人が集まってきたりしながら4時間ほど楽しく過ごしました。
IMG_9907.JPG
またこんな機会も増やしていきたいですね。
IMG_9904.JPG
個人的には各界のオフ会メンバーが一堂に集まって、それぞれに好きな作品を語り合うことが出来たことがとても嬉しかった。
IMG_9883.JPG
IMG_9885.JPG
以前から、それぞれのオフ会の枠を飛び越えて、お互い好きなことを自由に語らえる場を持ちたいと思っていたので、1つ小さな夢が叶いました!

今後もみなさんたくさん遊びましょう!
IMG_0052.JPG

そして、ヤマノススメ3期おめでとうございます!!!!!
IMG_3305.jpg

2017年の行動指針 [振り返り/思考]

▼ポイント
時代の先読みと行動力
環境を変える・新しいことをはじめる 引っ越し

▼恋愛
思わせぶりには自分から声を。

▼仕事・勉強
普段苦手としている分野も真正面から取り組む
→【経営・管理・金】 3K (去年は研修・管理・研究)

▼財運
株やサイドワークで予想外の収入も。これまで少しずつためてきたお金を増やすチャンス
→【仕事に余裕をもたせて工房の仕事も充実させる】
今後の人生プランを考え、それに向けて準備。貯蓄計画の見直し
→【今年の3kを勉強していく。勉強会にも参加。固定の貯蓄を考える】
今後どうする
→【フリーランスとして活躍していける 独立も】

▼健康面
デスクワーカー→食生活・水泳・アスレチック

▼人間関係
新しい関係を築く これまでの関係、一人一人と深くつきあうように努める
無理のない範囲で会う回数を増やす

▼レジャー
プチ旅行もおすすめ 欲張らない 余裕ある日程と予算

▼Facebookに書いた年始の豊富
2017年、どんな年にするのか、在るのか。毎年考えている。
今年は「内剛外柔」
自分自身に対しては少し強気で、他者に対してはいつも通り柔軟に。
昨日睡眠に関する本を読んだ。
その一節に、「1日の1/3は寝ていると考えると、人生84年あるうちの28年は寝ている」という表現をみた。
たしかに。
眠りがなければ立ち行かなくなる年はそういう年であるが、今年は大丈夫な年(たぶん)。
眠りの質を高めながら活動時間を去年より少しだけ拡充する。
また、去年はあまり新しいことはやらない、行動もしない心づもり(実際はともかく)だったけれど、今年は新しいことに挑戦したり、またあちこちとアクティブにいきたい。
そして去年は今までの経験をベースにアウトプット中心になった。
今年はインプット中心に。読書も多くします。

2016年思考の振り返り [振り返り/思考]

時間があるので自由妄想。ソラノヲト2期検討委員会をファンで作り、企画を練りこんでA1などにプレゼンする、ファンが企画を立て、盛り上げ、アニメを生み出す新時代の幕開けだ、的なことも。お金を出せば、制作やスタッフを呼んで座談会してwinwinとか。岡田斗司夫の考えリバイバルか。

心を落ち着けてもイライラ感は解消しないか。根源的には体調の問題があるから、出来るだけ体調維持することが大切だな。体調は思考に、思考は行動に、行動は環境に、環境は他者に、他者はコミュニティに、コミュニティは社会に。

自立心の刺激が大切。遠出をしても自立心を削られる体験が重なると家族関係や成長のプロセスとして逆効果(経験談)。子供にある程度旅程などを決めさせるのもいい。対等に話し合うのもいい。(最初は少しずつ)。あぁ、そうして欲しかったわ。

結局、生き方というのは死ぬまでプロセスなんだよなぁ。

好きだから一緒にいる、一緒にいるから好きになる
一緒に在るから好きになる、好きだから一緒に在る

否定をしたいときは事実をフィードバックしよう…。自身のTwitterコンセプトが肯定することだからそれで乗り切りたい。それはまたフィードバックの練習にもなる。今の仕事にフィードバックの能力は欠かせない…。

言葉と出会うことは、自身と向き合う鏡を獲得するということだった。

ココロコネクトの場合はシンプル。その先にあるのは希望。だから安心してのめり込める。デレマスも笑顔。本質は何か。原点に帰する言葉は何か。それがあって解釈の幅は豊かなものになるはず。ソラノヲトは音。そこで娯楽だからという話も出るが、結局ジャンルではないというのが私的意見。

唯がいる安心感と卯月がいる安心感と空見彼方がいる安心感は在り方は違えど同じ。彼女がいることによって誰でも何があっても肯定してくれるという安心感。だから居心地がいい。

宮さんの場合は自身の中にある二律背反感情と闘う(向き合った)結果と自らの立ち位置の意識から。神戸さんはもっと自然な感じもするかも。世代の違いも大きいだろうなぁ。

エルフェンリートはヤマカンさんがとやかく言う前に、現実問題として私たちが社会と向き合うために舞台をリアルな鎌倉に求めたのか。その本質は、差別と救いだと神戸さんはHP上で解釈している。この作品を観て、一体何のために現実世界をもとにアニメを描くのかということを改めて考え直させられる。

人間原理という言葉を好きで使うことがあるけれど、そもそも人間原理とは何なのだろうか。人間という動物の本質的なものを差すのか。おそらく学術でなければ自分で定義していいものでもあるだろうな。

今私は仕事のことで怒っている
(自己フィードバック)
日常の中でフィードバックに走るときは大抵怒っている
(自己フィードバック)
怒りー諦念ー虚無の先は怒りに戻る そして歳をとってそのサイクルが瞬時に行われるようになった。
(自己フィードバック)

自己評価とは成長過程においては有効だと考えるが、仕事そのものにおいては有効ではないと考える。あぁ、お腹すいた。

しごおわ。良い現場になった。気がつけば色々な行政と一緒に仕事している。5年前の自分は想像していなかったな。いずれにしても、大きな仕事をするには時間をかける必要性と重要性があることを学ぶ。若い時分にはそのスピード感に反発もしたか。良し悪しはどこにもある。良いところを伸ばしていきたい

自由に行動するのはいいし、自分の自由を大切にするのはいいこと。ただ、それと同じように他者にも自由は存在し、その人にとって大切なもの。だから自分の自由が他者の自由を侵害するのはよくないこと。

好き嫌いはあってはいけない、という話を受けた。どうしてそう思うのか尋ねた。こんなときに思い出されるのは七つの大罪に関する氷菓千反田えるの解釈。要は捉え方とバランスの問題でもある。とどのつまり、あとはその中から自分がどの立場を選択するか。

結局、自分の中で納得出来るかどうかが問題なんだろうな。仕事も趣味も。今まで納得のいかなかったことに着手出来なかったのが、年齢を重ねると少しずつ取り組めるようになり、最初はうまく行かなくても振り返りと勉強を重ねることで少しずつやれるようになる。30代というのは仕事盛りか。

アドバイスを求められてアドバイスするのに、言葉はともかく、心では受け入れてくれないことも多い。それって地味に傷つくのよね。割り切って自己防衛するのだけれど。だから、自分は人のアドバイスは出来るだけ実行しようと思っている。嫌なことが多い世の中もその数だけ反面という良い教師が沢山いる

普通に帳簿付けていて、材料さえ揃っていればそこまで大変じゃないのだな、確定申告。帳簿も最近はクラウドとアプリで楽に出来る。独身でフリーランスだからというのもあるからだろうけれど。初めてだったから漠然とした感じが負担だったけれど、来年度以降は気持ち楽になった。

ココロコネクト桐山唯と三橋千夏の決戦は本当に感動。この2人のテーマは自分がずっと対峙していたものの一つだった。一つのことに全てをかける人生も、それを人生の一部という人も比べられるものではない。しかしどちらにせよ本気の度合いは測れる。才能、努力、夢、誇りをかけた戦い。

とどのつまり、自分の納得をいかないことを、少なくとも自分自身がやりたくないだけなんだよなぁ。とスープのこびりついた鍋を洗いながら思う

加藤拓海はココロコネクトがココロコネクトであるにおいて非常に重要な人物なんだよね。。。彼の存在があって、初めて一つの大きな筋と希望を見出した超名作になった…と個人的には思っている。ニセランダムの宇和千尋の視点がそれだったけれど、加藤拓海とその周辺においてそれが確固たるものとなった

大沢美咲と桐山唯のデート、マンガでは4巻に取り扱われていたけれど、本当に泣ける。ジェンダー論とか、もはや超えてるんだよね。。人と向き合うというのは本当に難しい。でもこれは、向き合った先を丁寧に提示してくれた。押し付けがましくなく。だから希望になり、勇気になる。

ただし、希望と絶望は裏腹でもある。絶望について切り込んだのはココロコのランダムシリーズもそうだけれど、アオイハルノスベテの横須賀と大河内。正直アオハルはココロコの前提がないと色々な意味で辛いかもしれない。きっと読むのを挫折し、後悔する人もいるだろう。そこを抜ければ報われる。

お金も時間もない20代
お金はまあまあ時間はない30代初頭なう
お金も時間もある40代を目指したいなぁ。

働いても働いてもお金にならなかったし、出費は節約しても節約しても多かった20代。
今は働けばお金になるようになってきた。労働の質や量は実はそんなに変わっていないはず。

なんというか、とてもいつも通りという感じの卒業だった。なんだろう。結局自分がそれを望んでいるのかもしれない。とどのつまり、毎日が本当に特別な日で、みんなが本当に特別な人なんだろうな。

仕事が好評だったのは嬉しいけれど、これ以上仕事増やせないわね。5月から週6レギュラーで毎週ではないにしても休みの日曜に定期的にワークショップの仕事が来る。それもレギュラー扱い。今のうちに回避出来るものはしないとやばいね。相当調整したけど。このままいくと何年後かに放浪旅をするだろう

八重樫太一のような受容力と率直さ
稲葉姫子のような統括力としたたかさ
永瀬伊織のような洞察力と自由闊達さ
青木義文のような能天気さと信念
桐山唯のような普通さと自分を信じる自信
これらを理想として生きている

鬱屈した時代にはそういうなりの発展があるし、あの路地裏感は嫌いじゃなかった。その代わり世間が嫌いだった。ホプキンスの戦争こそが文明を推し進めるという考えも理解はできる。ただそれは高度経済成長のように急速なもので、その形は破綻をもたらす。緩やかで持続的が未来の発展の形。先進国の責任

見栄を排除すれば素人としていろいろ書けることもあるんだなぁ。時間必要だけど。


3次元世界において360°という方位を超えた空間概念てなんだろう

結局方位というのは平面世界における概念だよなぁ。

宇宙空間という大きなところに持ち込まなくても、3次元における3次の概念、立体空間における方位の概念てすでにあるのかしら?SFやゲーム世界では特に珍しくはない設定のひとつ

まぁたしかに地球の大気圏内に存在しうるものを特定するのみであれば、二次元方位の概念のみで、あとは目視によって捕捉だろうから問題はないのだろうけれど。しかし、仮に宇宙航行が実現していくとなると方位の概念でも補えきれないことはないと思うが限界もあるだろう。4次の概念は抜きにしても。

そもそも分度器を水平に置くか、立てて置くかの問題だったみたい。そこに水平時の東西南北などの方位を無理に当てはめようとしたから行き詰まったんだな。あとは純粋に3次方位の言葉があるかどうかが気になった。

私的普遍化、受容のプロセスメモ
熱中ー醒めるー卑下ー開き直りー受容ー普遍化
これを色々なところで繰り返しているのだなあと考えると、結局自身の心の在り方なだけなのかもと振り返り。

最初は色々分けていたSNS。現在いずれのエンドユーザーも自分自身となっていて、なぜかと考えてみると、結局単純に忙しかっただけなのかもしれないという結論にいたった。今年の4月は少し仕事に余裕あるおかげか色々考えられるし、読書もできる

考えてみれば、去年の8月から怒涛のような仕事の日々だったな。今までは情報発信もしていたのに、最近では情報発信している人のSNSに煩わしさを感じることもあって、その原因が多忙感にあったことが今日わかった。

5月からは新たな仕事と体制。気がつけば管理職でもフル稼働。既存の仕事も減らしつつ並行。収入は増えるけれど、バランスを見極めていこう…なんて悠長に言えなくなるかも。まぁ流れに乗るしかない。

ああそうか。朋也と智代の関係はどこかサナトリウム文学を彷彿とさせるのかもな。結局本編そのものも大きなサナトリウムだけれど、高雄さんも演出で表現しているように、もっと狭くて静か。周りもそれに引きずられていく。アフターで春原が声だけというのもそれ。堀辰雄ね。アフターよかったな。

物語を読むというのは、誰かの人生や世界を追体験すること。だから自分とは異なるものに共感や憧れを抱いたり、そこに起きる出来事を自分ごととして捉えることになり、それが勇気や慰め、成長に繋がるのだろう。

ココロコネクトで八重樫太一が、地球を救う、と明言したときの大きな笑いと静かな感動は忘れられない。

「好き」の知識を集め、「人間原理」で解釈し、「様々な立場」を活用し、「主体的判断」を行っていく。ようやく決まったしばらくのブログスタイル。拙いけれど、依頼されたものも含めて、忙しくない時に書き始めていきます。

自分を超えるのは自分だけ
自己投資を惜しまない

ひたすらデスクワーク 今回を乗り切れば次回以降の #ソラヲフ もだいぶ準備が楽できる。何よりも楽しみすぎて時間があっという間すぎだ。喜ばしい仲間の復活もあったり、トラブルがあったり、会ったことのないというのが信じられない。電車男じゃないけど、ネット青春ドラマがある気がする。

今のところの理想のライフは、飯能に住んで秋葉原で働くことだな。


アオイハルノスベテ、読み終わって少し経つのにまだ胸が熱い…彼の作品はいつでも「本当にそれでいいのか?」と問いかけてくる。まさに問いをもって質してくる。僕らが本来により良く生きていくために必要なもの。そして、その問いを自ら乗り越えてその先を示している。希望の物語とはこのこと。

智代アフター 鷹文が走り終えて3年前の呪縛から解き放たれるところまで終了。人生迷ったときは、本当に大切なことを考えて、あとは愚直に率直に勇気を持ってそこに思ったことをやっていくのが大切だな。お節介でも本当にその人のことを想うなら、ちゃんと背中を押してあげることも大切か。

嫌いな大人になりたくない。ただそれだけなのかもな。

庵田定夏は圧倒的だ。圧倒的に本気で今を生きるを描いている。リアリティとか仕掛けとか、そんなんじゃない。とにかく圧倒的思考と行動なんだ。どんな状況でも見失ってはいけないもの、譲ってはならないものと本気で向き合う。ただひたすらに。

三者三様の思考回路と行動をみた。本当にすごいと思うし、ちゃんとそれらが一つの通念で貫かれている。ではその通念とは何なのか。それを言葉にするのは難しいし、言葉にしないことも意味がありそうだ。アオイハルノスベテ5


自分の好きなものが誰かの気にとまり、自ら好きになっていってくれるのは本当に嬉しい。承認欲求もあるけれど、今はそれ以上に作品を愛する人が単純に増えてくれるのがファン冥利に尽きる。大切なことは自分が好きで譲れないものがあるのと同様に他の人もそうだということ。受け入れ合う世界は美しい。

ふうせんかずらといい、輪月症候群といい、アニミズムと人間との関係において根源的な部分に触れていて面白い。いや、もう言葉とかどうでもよくて、そこにそういうストーリーがあったというだけで僕らは前を向いて歩いていけるのだろう。アオイハルノスベテ読了に際して。

アニメの聖地巡礼もいいけれど、サンティアゴディアスポラへの宗教巡礼もしてみたい。自分は強いて言うならアニミズムや神道が好きだけれど、宗教と人間の精神的な根源はあるし、スペインのマリア信仰は昔から好きな感覚がある。

指揮者時代の映像をいくつか観た。ようやく色々受け入れられるようにはなったかも。躍起になっていた20代。でもそれはそれで一生懸命音楽と向き合っていた。足りなかったのは音楽のその先に何を見出したいか、だったんだ。無意識にある色欲で理想を見失うことは気をつけよう。

クリア後に、本当にこのままで良いのだろうか?と問うてくるのは印象に深い。アルトネリコ1 シュレリアの犠牲と復活、ミシャの犠牲と復活、ミュールの犠牲と復活。誰かの犠牲のもとに成り立つ世界をとことん否定したっけ。

あぁ、もっともっと趣味に時間を使いたい…夏休みが仮になかったとすると、土日が仕事で埋まりきってる7.8月が恐ろしすぎる…その仕事の代休は月曜にくるが、それはそれで別の仕事レギュラーが。半分フリーランスの宿命か。今年は人生の中で一番働く年になりそうだ。

夢の整理 順不同
飯能に住む
オケでヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ第9番とベートーヴェンの第九の指揮
ヒュムノスオケ
#ソラヲフ スペイン開催
ブラジル旅
年収900万(週4仕事/1社会貢献/2休み)
オフ会 in the world
コミケ参加
ヒュムノス鑑賞会

武器か対話かという二元論をたまに見かけるけれど、武器も対話も必要。

めっちゃ貯金して、結婚する前に一年間遊んで暮らしたい。

7月の引越しは持ち越すことになりそう。8月は忙しいから9月以降かな。急いで引越してもQOLが高まらない気がする。通勤時間倍になる事を鑑みると安易には動かない方が良いだろう。ちゃんとステップアップとして、祝福されながら引っ越せるように努力しよう。

フリーランスで得るお金にはどんなにすごい人でも限界があるか。仕事量に限界があるから。であるならば、やはり小さくても会社を作るのが良いのかもな。


視聴率や経営を考えればそれもわかるけれど、そういう作品は作りたくない。その作品のためにその作品を作る。RT

いわゆる破壊衝動というものが破壊行動へ。つまり、目的が破壊への衝動を満たす自慰行為から破壊することそのものを目的に。破壊の先にあるのは理想世界の創造。そこをある程度の経験をもって社会的に行動していくのが中二病からアラサーオタ病か。

人意識の情報化ってどういうものでどういうプロセスなんだろうなぁ。逆もまた然り。心理学や科学的な意味ではなく、情報的な意味で。空耳や幻聴、擬似世界。この作品におけるワイヤード世界は現在どのように発達しているのだろうか。

例えばいまこうやってアニメを観ながらTwitterにいる訳で。ワイヤードは情報伝達空間 しかしその境界。メタファライズか。面白い。

現実世界へ実際に力を干渉させるプロセスとは。アルトネリコでいう波動科学と情報科学との融合において、情報をコントロールすることにより波動に干渉する…そういうところか。初見だからまだわからないこと多いな。4話まで視聴終了。あとはまた今度。

久しぶりに見応えのある作品と出会った。すごいね、lain。18年前の作品。まさに中2だったあの頃、この作品に熱狂していた友人は今何をしているのだろうか…

昔から思っていた。価値のあるものにはお金を使い、ないものには使わないということが出来たらよいのにと。例えばコンサート聴きに行ってその満足度でお金が払えればいいのにと。評価経済学という言葉と近年出会ってからようやく腑に落ちたり新たなことを考えることが出来た。お金が中心は面白くない。

水曜のフリキャスで宮崎勤事件を取り上げて話したけれど、そこに巻き込まれた世代の自分としてはオタク復権の主義主張が強めだった。でもそれが成された後は精神の自由を謳歌し、今となっては何か次の可能性を見出そうとしている気がする。未来には何があるんだろうね。

2時になった。少しでも時間を稼ぐために職場隣のホテルに滞在して記事を書いている。卒論のときもそうだったけれど、己の無知・浅はかさと向き合わなければならない。かといって貪欲に情報を吸収するだけでもダメ。自分で頑張るって決めたこと。

プラネタリアンを観て思ったのは、AIの実現可能性とそれによる倫理観の問いに対する1つのアプローチ。昔から未来志向を持つものはSFを観ろという論が一部で提案されているが、これも身近なものの1つに。イヴの時間やその他作品と共存しながら次世代の倫理観の1つを育てていければいい。

物質に魂や心が宿ると感じるのは、科学的にいえばやはり波動科学がしっくりする。結局不可視領域であるのでスピリチュアリズムにカテゴライズされがちだけど。感動や感情が伝染するのはそこで、例えばその振動をデータとして捕捉できればAIにも感情を察知し、涙を流すなどの機能は搭載できそうね。

これらの視点から考えると、アルトネリコは本当に早熟された思想と世界体系を紡いだ作品なんだなと思う。結局今問われている倫理観や人間精神、科学への言及は10年前に行われていた。シェルノサージュではそれに基づいて次の価値観が創造され、 #トライナリー では未来世界をすでに体験させている

生み出されたキャラが公式に好きに弄ばれる感は好きになれなさそうね。もともと自分の場合はアニメを創作物として捉えていなく、より現実的なものとして平行世界的に知覚されながら生きている存在として認識しているのかも。そこにクリエイターがいるのも知覚のもとに。

本当に存在するかしないかというのは特に大した問題ではない。現実であれ架空であれ、その存在自身が結局何を問うてくるのかが大切かと思う。

ヒュムノスオルゴール聴いて思うのは、オルゴールというのは製作者はともかく、そもそも奏者の主観性を徹底的に排除したもので非常に音楽に集中できる特性があるのだなと。ボカロの系譜原型にもなりそう。

オタクフォーラムキャス(仮)という形で色んな人の話を聞いていくキャス企画は面白そうだな。(企画脳と言われてしまったけどめげない笑
盛り上がることがあれば、リアルオタクフォーラム開催的な。
(先にソラヲフ進めます)

新しいものを生みたい意欲があるのは、今迄納得のいかないことが多かったり、こうだったらいいのにと思うことが多かったり、とにかく理想主義的価値観が強かったからだろう。塞ぎ込もうかと思っていた学生時代にアルトネリコと出会い、大人でも理想に突っ走っている人がいるんだ

精神的に余裕が生まれる→普段向き合わないところと向き合う→新しい心情や感情と出逢う→精神的に揺れる→弱る→アニメゲーム読書→回復→新しい概念、或いは一周した元の考えと出会う。連関定則。

最近この時間、寝ると翌日になり、気がつくと仕事をして、また明日同じ感覚を味わってしまうだろう…と考えるくらいには精神的に暇になってきたかもしれない。さて、どうしよう。寝るか?

やることがないのでやることを生もうと思いつつ、でも面倒だからと逃げて適当に退屈と向き合いながら、いつもどうすっか、と考えつつ何もせず、寝ては覚め、いつもと少しは違うことをしてみて、若干の充足は覚えるものの何か満たされぬ思いから→最初にもどる
というループ。こんな時は旅だ。

新たな夢として、デレマスみたいなコンテンツを作りたい、というのが芽生えてきた。みんなが笑顔で社会も元気になるような。仕事が終わってメンバーと解散したときにふと思う。しごおわ。

時間的に無理難題が降ってくる。悔しいから意地でも残業しない努力をもっとする。仕事の休憩時間削るのと優先順位を極端につけることかな

フリーランスの経験がある程度あると、仕事における人への見方が厳しくなるな。

無理に推さなくても、一年くらいおなじアニメのことつぶやいていれば、誰かしらには伝わるのだなも思った。何人かまでは数えてないけれど、この一年でたぶん10人くらいはソラノヲト観てくれて評価してくれた。ファンとしてはとても嬉しい。

半フリーランスとして必要とされるのは嬉しいけれど、来年も仕事量やばいなぁ…2013-15の帳じり合わせ感もあるだろうが。新たにくるものは受けなければ良いだけだけれど、今までの繋がりからあるものでお願いしたいと言われるのは断るのも憚れるし、それなりに意義のある仕事でもあるし…ぷへぇ

よくよく振り返ると、働きまくって遊びまくった1年だった。座学の勉強はおろそかになったけれど、経験値はたくさん積んだ年か。来年はもう少し読書したい。

人意識の情報化ってどういうものでどういうプロセスなんだろうなぁ。逆もまた然り。心理学や科学的な意味ではなく、情報的な意味で。空耳や幻聴、擬似世界。この作品におけるワイヤード世界は現在どのように発達しているのだろうか。

例えばいまこうやってアニメを観ながらTwitterにいる訳で。ワイヤードは情報伝達空間 しかしその境界。メタファライズか。面白い。

現実世界へ実際に力を干渉させるプロセスとは。アルトネリコでいう波動科学と情報科学との融合において、情報をコントロールすることにより波動に干渉する…そういうところか。初見だからまだわからないこと多いな。4話まで視聴終了。あとはまた今度。

久しぶりに見応えのある作品と出会った。すごいね、lain。18年前の作品。まさに中2だったあの頃、この作品に熱狂していた友人は今何をしているのだろうか…

最近この時間、寝ると翌日になり、気がつくと仕事をして、また明日同じ感覚を味わってしまうだろう…と考えるくらいには精神的に暇になってきたかもしれない。さて、どうしよう。寝るか?

やることがないのでやることを生もうと思いつつ、でも面倒だからと逃げて適当に退屈と向き合いながら、いつもどうすっか、と考えつつ何もせず、寝ては覚め、いつもと少しは違うことをしてみて、若干の充足は覚えるものの何か満たされぬ思いから→最初にもどる
というループ。こんな時は旅だ。

生み出されたキャラが公式に好きに弄ばれる感は好きになれなさそうね。もともと自分の場合はアニメを創作物として捉えていなく、より現実的なものとして平行世界的に知覚されながら生きている存在として認識しているのかも。そこにクリエイターがいるのも知覚のもとに。

本当に存在するかしないかというのは特に大した問題ではない。現実であれ架空であれ、その存在自身が結局何を問うてくるのかが大切かと思う。

聲の形メモ書き [京都アニメーション/京マスオフ]

▼山田さんについて

たつざわさんのアニバタみどり記事すごくよかった。無意識にそれ思ってた。ああいう記事をもっと読みたいとも思うし、書きたいとも思う。そして山田尚子さんへのクリティカルな視点への糸口になった気がする。今回吉田さんを選んだ時点で色々わかってた。そこを思想を追いながら丁寧に見つめたい。

山田さんをクリティカルに見る視点が私的には高雄統子さん。

このままでいいの?という問いが生まれるようなものを書きたい。抉ってみたい。評論の価値。

意識が更新されていくのは良いものと出会った証明。

そもそも彼女は人間ドラマの人ではない。映画の人。あぁ、書く糸口。パラジャーノフーゴダール、そして別枠からホドロフスキーへの憧憬かしら。

フェチズムへの犠牲 コーラスを思い出す

メモ1 映画はともかく脚本は個人的には好みではないとわかった。

メモ2カレーライス

メモ3植野がいなければ改悪であった

メモ4山田さんがどうというより吉田さんと大今さんの関係性

メモ5視点によっては最後は全く意味が不明

メモ6ローアングルにはいつもの意図とディスコミュニケーションとしての意図。あともう1つ何かありそう

メモ7文科省は映画の全貌を知った上だったのか

メモ8誰か花に関する考察まとめてないかな?

メモ9なぜ映像からの匂いにこだわるのか。

メモ10肯定はあったのか。あったのであればそれは何だったのか。

メモ11サザンアイズ当時大好きで読んでいたし、ゲームもやっていたのに内容が思い出せない。読み返すべきだろうな。

メモ12 青春としての聲の形か

メモ13 本能ね。

メモ14母の遺伝子

メモ15要素の掘り下げについて

メモ16感情移入について

メモ17自己肯定感について

メモ18おかえり の理由

メモ19ネガティヴと円

メモ20死と水

メモ21鯉の意味

メモ22演出について細かい言及をしていくつもりではなく、本質的なものに触れていくための細部のメモ

メモ23大垣ー養老鉄道ー桑名駅ーナガシマリゾート

メモ24島田広瀬について

メモ25原作者 初心者向けの聲の形

メモ26音響について

メモ27カッティングについて

メモ28哀しみのベラドンナ魔女

メモ29川井の先天性

メモ30飛行機はメタファーの他にも山田さんの趣味もあるかも

メモ31キャラクター「造形」

メモ32雲を取り払った山田さんの内在する感覚と言語化

メモ33葬儀の蝶と挨拶

メモ34怪獣のバラード

メモ35青空の閉塞感

メモ36波紋と点

メモ37揺らぎ

メモ38マクドネルダグラス

メモ39ボーイング737

メモ40懐かしくて、あったかくて、でもすごくさびしくて 思い出のコラージュ

メモ75どんな感情を持って観てもらいたいか、逆算しながらもあるけれどまだ研究途中。

メモ74でも言葉だけではない。色彩、形象のもつ空気(波動)。何かを伝えるパーツ。レンズもそう。何かというもの。

メモ73花言葉はたしかにある

メモ72彼らが生きている世界をいろんな情報で形成したい

メモ71マリアへの気遣い

メモ70マリアだけ生のパン

メモ69生っぽい空気を出せる配役オーディション

メモ68牛尾との共感とライバル意識

メモ67ものの見方かかなり強化できた

メモ66いまいちまだ目覚めから再開への当たりが自分の中で掴めていない

メモ65結局植野は切なくそこに寄り添っていきたいとした監督の心はフィルムにどう現れているのか。

メモ64 唯一対等なのが植野

メモ63コアは改めてやーしょー

メモ62やっぱりなぁ京アニPか。でもここを展開すると会社論になりそうだから避けようか。

メモ61監督がどこに深い愛を感じたのかがネック

メモ60物質としての音 波動もか

メモ59普遍的にあるネガティヴな感情の肯定

メモ58太陽と月 実際は

メモ57波紋と振動と音と円

メモ56アニメは伝える手段のかたまり 要素は同列

メモ55手のもつキャラクター性

メモ54 2269カット

メモ53ハンバーグのイメージ

メモ52繋がりたいけれど繋がれない

メモ51もっと喋りたい、あなたともっと喋りたい

メモ50あなたと喋りたいだけでした

メモ49子ども時代の閉塞感と感情 気まずい 悲しい

メモ48気を遣う、触れたらまずい?という思いと行動、そして対峙。

メモ47そうなんだよなぁ。当たり前なんだけれど価値観としての言葉が社会的に普及するにはもう少し。自他尊重。

メモ46特支での1週間 勝手な距離感への不自然性自覚

メモ45私的な視点理解に対して私的には脚本が壁

メモ44繋がりへの自然な欲求 断絶と絶望 絶望回避の乖離

メモ43はっとする気づきを、共感を混ぜながらおしえてくれる才能 好きって大切

メモ42創る人への憧れ 本質を見つけることが出来る人 普遍を愛して再構築 見る目を持つ人への憧れ

メモ41佐原アングルをすぐにアップにした理由

追加メモ おかえりについて 佐原について しそジュースについて 植野の殴りについて

▼大今さんについて

めも1最後の劇の評価を作者にリフレクションしたら。

めも2伝えたいこと、というよりものところとは。

めも3事象と構成

めも4あとバツの構成や値打ち

めも6モブに対する責任

めも5クラスの受容

めも10 2ちゃんねる

めも9いじめの構造 イエナプラン教育 システム思考

めも8サザンアイズ

めも7作品を育てる

めも16二項対立ではなく行動背景と内面の葛藤

めも15読み切りは情報と時間軸 連載は理解出来ない相手との理解プロセス

めも14イラストクラブ サザンアイズとクロノトリガー 学校との折り合い

めも13バトルロワイヤル慶時

めも12魔女裁判

めも11コータローまかりとおる 鉄鍋のジャン うらてつ フルアヘッドココ 秋山醬

めもメモ3周囲を気にして自分をこうあるべきと。プラス本能。

めも22初めは嫌いあっている者同士の繋がり いじめはたまたま

めも21作画崩壊は迷い

めも20キャラクターの遠近感と関係性

めも19描かないことで浮きたつもの

めも18リトル・ミス・サンシャイン

めも17何も解決しない、すっきりしない状況に救いを。

▼二人について

めもメモ1山田さんにとって映像の観点から延長線と捉えたのは大今さんのどの要素か。

めもメモ2 人間関係の修復発展と作家性の分岐 許しの有無

めもメモ4大今さんも山田さんも障害者として描いていないのが好き。

めもメモ5原作と映画の架け橋というささやかな場所でもキャラクターを描く

めもメモ7 しょうやの物語 しょうこの物語ではなく。しょうこの一人称は使っていない

めもメモ6ゆづるとながつかは繋ぐ

めもメモ8話し合いはたくさんした。情報量が多かった。


▼その他

結局聲の形の1つの要素に対する答えはアルトネリコやココロコネクトで提示されているという私的見解。まあこれは論に入れないつもり。

やっぱりアルトネリコは1つ思想として突き抜けているのよね

まさしくアルトネリコ、とくに1ね。アルトネリコ1をプレイすると少し豊かになれる。

フリキャスまとめ2 [animation]

12 ハルヒほか

16-1 4th神戸予習

16-2 ワンダースワン

16-3 宮崎勤事件

16-4


第12回ソ・ラ・ノ・ヲ・ト応援ツイキャス ゲスト:けろさん [ソラノヲト/ソラヲフ]

1:自己紹介

2:グインサーガとノーマンズランド

3:基礎工業力について

4:ガレージキット ワンフェス

5:ソラヲフでやりたいこと

第11回ソ・ラ・ノ・ヲ・ト応援ツイキャス [ソラノヲト/ソラヲフ]

ヲフ会議1







5まとめ(8分頃から15項目をまとめています)




「serial experiments lain」初見4話まで見た感想ツイートまとめ [animation]

lain観る。竹さんも昨日言ってたけどたしかに難解(笑)1話観たけど面白い。単純に電脳や僕らの世界感の過渡期としてその在り方を問うてるのか。まったく違うのか。この先が楽しみ。
serial experiments lain DVD_SET

serial experiments lain DVD_SET

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2012/12/20
  • メディア: DVD


空想とは 世界とは その秩序とは

lainの頃から鶴岡さん音響監督やってるのか

今の時代にlainのような作品を作るとなるとどんな感じになるのかな。

人間とは情報である そんな感じ

長門の言う情報統合思念体がイメージされる

農業革命、産業革命、そして情報革命。人はそれぞれの形でその記録と記憶を留めてきた。lainもそういうものの1つであるだろうな。

作画セル使い回しもこれくらい意味を持ってくるのであれば良いだろう。

ウイルスとその意志の擬人化と…思考メモ

人意識の情報化ってどういうものでどういうプロセスなんだろうなぁ。逆もまた然り。心理学や科学的な意味ではなく、情報的な意味で。空耳や幻聴、擬似世界。この作品におけるワイヤード世界は現在どのように発達しているのだろうか。

例えばいまこうやってアニメを観ながらTwitterにいる訳で。ワイヤードは情報伝達空間 しかしその境界。メタファライズか。面白い。

現実世界へ実際に力を干渉させるプロセスとは。アルトネリコでいう波動科学と情報科学との融合において、情報をコントロールすることにより波動に干渉する…そういうところか。初見だからまだわからないこと多いな。4話まで視聴終了。あとはまた今度。

メディアライズされる世の中だからこそヒューマニティーが問われる、と考えるのは私的な視点。

久しぶりに見応えのある作品と出会った。すごいね、lain。18年前の作品。まさに中2だったあの頃、この作品に熱狂していた友人は今何をしているのだろうか…

前の10件 | -